オーサーズカフェ情報

オーサーズカフェ 毎週土曜日 14:00〜15:00 土曜日午後のひとときを、ユニコムプラザさがみはらのオーサーズカフェで過ごしませんか。
地元の大学をはじめ、多彩なキャリア講師がちょっと気になる話を語ります。

12月9日のオーサーズカフェは「食物アレルギーについて」

食物アレルギーについて

湘北短期大学 生活プロデユース学科 講師 林 典子氏

最近、患者数の増加が懸念されている「食物アレルギー」の現状と対応について、独立行政法人国立病院機構相模原病院にて食物アレルギー患者さんの栄養食事指導業務などに10年間携わってきた経験を踏まえてお話しします。食物アレルギーをおもちの方々は食生活が制限されますが、正しい知識と周りの協力を得ることで豊かな食生活を送ることができます。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


11月25日のオーサーズカフェは「ミツバチとヒトと自然の関わり」

ミツバチとヒトと自然の関わり

玉川大学 学術研究所 ミツバチ科学研究センター 教授 佐々木 哲彦氏

ミツバチと聞いて多くの人が最初に連想するのは甘くて美味しいハチ蜜でしょう。また、数年前に世界的に重大なニュースになった「ミツバチの謎の失踪事件」を思い出される方もいるかもしれません。ミツバチはハチ蜜をつくるだけでなく、花の花粉を運んで受粉させることで野菜や果物の生産に大いに貢献してくれています。私たちの豊かな食生活を支える大切なパートナーになっているこの特別な昆虫の魅力について、分かりやすくお伝えします。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


11月11日のオーサーズカフェは「意外と面白いアワビの生物学」

意外と面白いアワビの生物学

北里大学 海洋生命科学部 教授 奥村 誠一氏

アワビは「超高級食材」として有名ですが、「いったい何者?」と聞かれると困りますよね。「二枚貝?それとも巻貝?」、「子供の頃は海を泳いでいるって本当!?」「ご祝儀を入れる“のし袋”と関係あり?」「何個くらいの卵を産むの?」・・・といった具合に知らないことだらけだと思います。知らなくても皆様の人生に何の影響もありませんが、土曜日の午後のひと時、そんな雑学を仕入れにいらっしゃいませんか。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


10月28日のオーサーズカフェは「女子美術大学美術館染織コレクション ~小袖編~」

女子美術大学美術館染織コレクション ~小袖編~

女子美術大学 女子美アートミュージアム 学芸員 藤井 裕子氏

女子美術大学美術館では、約12,000点の貴重な染織品を収蔵しています。特に近世の小袖は、質と量共に目を見張るものがあります。江戸時代前期~後期の小袖をパワーポイントで紹介しながら、江戸時代300年の小袖の変遷とその流行をお伝えします。当時の人々の生活と衣服への情熱をお楽しみください。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2

 


10月14日のオーサーズカフェは「オリンピックを100倍楽しむ法」

オリンピックを100倍楽しむ法

和光大学 現代人間学部 身体環境共生学科 准教授 制野 俊弘氏

いよいよ2020年のオリンピックが迫ってきました。日本ではオリンピックと言えば、あの華々しい競技場やスポットライトを浴びた選手たちがイメージされますが、実はオリンピックというのは「平和の運動体」なのです。今回は、この「運動体」としてのオリンピックは何を目指しているのか、それに関わってオリンピックは過去にどんな経験をしてきたのか、古代から近代へ何を受け継ぎ、何を忘れてきたのかを読み解いてみたいと思います。メダルの数やヒーローの話はマスコミに任せて、オリンピックに潜む人類共通の願いに迫ってみたいと思います。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


9月23日のオーサーズカフェは「人と羊のさまざまな関わり」

人と羊のさまざまな関わり

麻布大学 獣医学部 動物応用科学科 教授 田中 智夫氏

羊と聞くと、干支としての「未」を思い浮かべる方や、あるいは毛糸のセーターや、ジンギス汗鍋を思い浮かべる方もいるでしょう。羊とはいったいどんな動物なのか、世界にはどこにどれだけの羊が飼われているのか、またその羊は、私たち人間の生活にどのようなかたちで関わっているのかなど、わが国ではマイナーな家畜である羊は、実は世界では非常にメジャーな家畜であることを、あらためてお話しします。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


9月9日のオーサーズカフェは「女流画家の歩み~女子美術大学で学んだアジアの留学生たち」

女流画家の歩み~女子美術大学で学んだアジアの留学生たち

女子美術大学 女子美アートミュージアム 学芸員 足立 圭氏

明治33年、女子美術学校(現在の女子美術大学の前身)は女性に専門的技術を教育する唯一の高等教育機関として設立され、現在に至るまで数多くの画家、彫刻家、デザイナー、教育者などを輩出してきました。今回は、明治以降本学で学んだアジアからの留学生を中心に、女性アーティストの活動の軌跡を辿ります。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


8月26日のオーサーズカフェは「カメラ・レンズの歴史とレンズの秘密~スマホじゃぁ撮れない写真とは~」

カメラ・レンズの歴史とレンズの秘密~スマホじゃぁ撮れない写真とは~

株式会社ニコン 光学本部 シナジー推進部 基盤技術開発課 主幹研究員 佐藤 治夫氏

カメラやレンズ、写真の発祥から、先の東京オリンピックの時代まで歴史を解説します。また、シャープな写真を写すためのレンズの知識、レンズの悪役「収差」についてのわかりやすい解説。更にスマホでは撮れない、カメラの得意な映像を紹介します。また、収差が無いレンズを目指すだけではなく味付けをする技術「ボケ味」の良し悪し、映像のこだわりについて掘り下げます。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


8月12日のオーサーズカフェは「地産地消のメリットについて~実例を用いて~」

地産地消のメリットについて~実例を用いて~

ほほ☆えみKitchen代表 管理栄養士・野菜ソムリエプロ 嶋田 恵美子 氏

SWEAT CAPITAL株式会社 代表取締役社長 ジュースウィッチ相模原本店 市川一郎 氏

相模原市は神奈川県内でも主要な農産物の産地です。皆さんは相模原で生産される農産物にはどのようなものがあるかご存知でしょうか?最近は「地産地消」という言葉をよく耳にしますが、どのようなメリットがあるのでしょうか?実際に相模原市で行われている「地産地消」相模原産の野菜を使って生ジュースを販売している店舗、中央区の「ジュースウイッチ」を紹介いたします。試飲用のジュースもご用意しますので是非お越しください。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


7月22日のオーサーズカフェは「緑色光と魚とホルモンと」

緑色光と魚とホルモンと

北里大学 海洋生命科学部 教授 高橋 明義氏

カレイに緑色光を照射すると成長が促進されるというニュースをご覧になったでしょうか。これはヒトであれば凍えてしまう水温6℃でも起こります。実は魚の色覚は、光の三原色(青、緑、赤)のみを感じるヒトよりも優れています。カレイの仲間は紫外線、そして青緑や黄色っぽい緑も識別します。また、意外にもホルモンが深く関与しています。この不思議な現象についてお話しします。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


7月8日のオーサーズカフェは「星と宇宙と本当の七夕のはなし」

星と宇宙と本当の七夕のはなし

伝統的七夕ライトダウン推進委員会 委員長 大川 拓也氏

七夕行事にふさわしい日は旧暦の7月7日すなわち今年は8月28日にあたります。旧暦って何でしょう。そして現代社会は日付というものをどのようなルールで決めているのでしょうか。普段、考えることのない暦のしくみや「伝統的七夕」の意味、夏の星空の楽しみ方、最新の宇宙ニュースまで、七夕や星にまつわるいろいろなお話しをします。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


6月24日のオーサーズカフェは「バーチャルな世界と現実世界をつなぐインタフェース技術」

バーチャルな世界と現実世界をつなぐインタフェース技術

湘南工科大学 工学部・情報工学科 教授 堀越 力氏

ポケモンGoに代表されるAR(拡張現実感)、またゲームやアニメでよく使われるバーチャルリアリティ(VR)、これらは、コンピュータの中の世界と私たちが生活する現実空間をつなぐことができる技術です。これらは、どのような仕組みで実現できているのでしょうか?技術の仕組みを解説するとともに、私たちの生活はどのように変わっていくのかを考えてみたいと思います。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


6月10日のオーサーズカフェは「そして、地球環境核戦争が始まった」

そして、地球環境核戦争が始まった

一般財団法人北里環境科学センター理事長 伊藤 俊洋氏

地球上の総ての生物は、過去から現在、現在から未来へとつながる、環境構成員(水、空気、大地)の循環の流れの中にいる。今、人類は「原発」という循環しないエネルギーを使い始めている。このことは、地球上に生命が誕生した38億年以前の放射能に溢れた地球環境に戻ることを意味する。この戦争は、地球上の人類を含む総ての生物と、原発先進国との間の全く新しいタイプの環境核戦争である。この「原発」の問題点を、演者の専門の基礎である「近代原子論」に基づいて、分かり易く解説する。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


5月27日のオーサーズカフェは「麻布大学いのちの博物館の楽しみ方」

麻布大学いのちの博物館の楽しみ方

麻布大学いのちの博物館 高槻 成紀氏

麻布大学は創立125周年を記念して「麻布大学いのちの博物館」が開館しました。展示品の主体は動物の骨格標本で、すべて本物で、レプリカはありません。また獣医学の血管標本、環境科学部や大学の歴史を伝えるコーナーなどもあります。また学生による「ハンズオンコーナー」では、直接骨をさわれる機会を提供しています。博物館は大学と市民をつなぐ「大学の出窓」と考え、地域市民、子供も参加できる博物館として好評を得ています。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


5月13日のオーサーズカフェは「江戸の知恵を今に活かす ~江戸庶民の暮らしに学ぶエコ生活術」

江戸の知恵を今に活かす ~江戸庶民の暮らしに学ぶエコ生活術

NPO法人 江戸しぐさ 認定講師 依光 玉恵氏

現在、私たちは多くの物に囲まれて暮らしています。けれど、それらを有効に活用しているかというとそんなことはありません。その点、江戸の人たちはやむにやまれぬせいもありますが、リサイクルを自然と身につけていました。手持ちの物を再生、再利用していた江戸の庶民たちの暮らしぶりから、現代の私たちの生活を見直してみませんか。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


4月22日のオーサーズカフェは「もうひとつの食の安全:うな丼の未来」

もうひとつの食の安全:うな丼の未来

北里大学 海洋生命科学部 准教授 吉永 龍起氏

普段、買い物する時に鮮度や残留農薬など気になりますよね。ところで、食の安全にはもうひとつの意味があるのをご存じですか? ウナギの蒲焼きは「養殖もの」です。ところが養殖とは言っても、もともとは海で生まれたものです。そのウナギが激減しています。食べ尽くしてしまったら終わりです。国産かどうかだけではなく、もっと大切な問題があるのです。この講座では、謎に包まれたウナギの生態と危機について解説します。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2

 


4月8日のオーサーズカフェは「大災害がおきても健康に生きる!」

大災害がおきても健康に生きる!

東海大学 健康科学部 看護学科 准教授 大山 太氏

もし、大災害が発生したら!? まずは“あきらめる”事からはじめましょうというのが私の持論です。頑張ろう○◯◯!と言うようなスローガンもとりあえず脇においておきましょう。だって、そもそも頑張ってもどうにもならない事態を災害というのですから。

そのような中でどのように我々は健康を保って過ごせばいいのでしょうか。一緒に考えてみませんか。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


3月25日のオーサーズカフェは「桜のはなし」

桜のはなし

玉川大学 名誉教授、日本櫻学会会長、自然環境復元協会理事長 石川 晶生氏

日本には春夏秋冬、それぞれに特徴的な季節の変化があり、自然がとても豊かです。その中でも特に「さくら」と聞くと何故か心が弾みます。自然と共に歩んできた日本人の心がそうさせるのでしょうか。春は桜の生命が蘇り、すべての始まりとなるのです。桜は生き物、桜の開花と共に春が日本列島を一気に北上していきます。

我が国には花見の文化があり、桜花に対する特別な感情があります。桜にはどのようなものがあるのでしょう。野生の桜は清楚で美しく、園芸品種には艶やかな美しさがありますが、野生のものは10種ほど、それらを基本にして様々な園芸品種が生まれました。今回はこれらの紹介と、桜という樹木についてのお話しをしたいと考えています。気楽に聞い頂きたいと思います。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


3月11日のオーサーズカフェは「3.11大震災から6年、いま被災地の子どもと学校は」

3.11大震災から6年、いま被災地の子どもと学校は

和光大学 現代人間学部 心理教育学科 教授 梅原 利夫氏

3.11の大震災以来、私は3県の被災地および学校と教室を訪ね、子どもたちの様子と復興教育の姿から多くの事を学んできました。今回は、宮城県石巻市雄勝地域の子どもたちに焦点をあてます。先生と地域の漁師さんの援助を受け、小学校5年生の子どもたちが漁業の復興過程を学び、自分たちが負った心の傷を見つめながら、少しずつ歩んできた足跡から、私たち大人や市民が何を受けとめるべきか、一緒に考え合いたいと思います。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2

 


2月25日のオーサーズカフェは「女性アーティスト 創造の軌跡」

女性アーティスト 創造の軌跡

女子美術大学 女子美アートミュージアム 学芸員 足立 圭氏

明治33年、女子美術学校(現在の女子美術大学の前身)は女性に専門的技術を教育する唯一の高等教育機関として設立され、現在に至るまで数多くの画家、彫刻家、デザイナー、教育者などを輩出してきました。最近では若い女性アーティストの活躍も目立っています。先駆者たちが切り拓いた道のりと、若手が新たに向かっていく未来へ思い巡らせる機会となれば幸いです。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


2月11日のオーサーズカフェは「一時間でわかる!『平家物語』」

一時間でわかる!『平家物語』

鶴見大学 文学部 講師 平藤 幸氏

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」―誰もが知っている、『平家物語』の冒頭の言葉です。これは『平家物語』を貫く思想でもあります。しかし、「祇園精舎の鐘の声」には、なぜ「諸行無常の響き」があるのか?「娑羅双樹の花の色」は、なぜ「盛者必衰の理」をあらわすのか?という問いに答えられる人は少ないのではないでしょうか。お釈迦様の二つの著名なエピソードを踏まえつつ、この思想をわかりやすく解説します。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


1月28日のオーサーズカフェは「TPPによって何がかわるのか:既存のルールとの関係から」

TPPによって何がかわるのか:既存のルールとの関係から

北里大学 一般教育部 人間科学教育センター(人文社会科学単位) 准教授 猪瀬 貴道氏

環太平洋パートナーシップ(TPP)協定は、昨年10月のアトランタ閣僚会合において合意に至り、本年2月、ニュージーランドにおいて12カ国により署名されました。米大統領選挙の影響などTPP協定発効には不透明な面もありますが、日本においては9月に招集された臨時国会で承認案および関連法案の審議が行われる見込みです。TPP協定について、議論の前提となるルールの内容を確認し、WTOなど既存のルールとの違いを整理します。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


12月24日のオーサーズカフェは「続・名曲探偵が明かすベートーヴェン《第九》のヒミツ」

続・名曲探偵が明かすベートーヴェン《第九》のヒミツ

玉川大学 芸術学部芸術教育学科 教授 野本 由紀夫氏

昨年ご好評いただいた「第九講座」の続編です。今回初めていらっしゃる方でも、もちろんお楽しみただけます。日本では毎年、年末恒例になっているベートーヴェンの《第九》に隠された意外なヒミツとは?! シーズン真っただ中の12月だからこそ、この曲を楽しみ、深く味わうための「名曲解剖」を、NHK「名曲探偵アマデウス」や「ららら♪クラシック」の監修者として培ったノウハウを駆使して、みなさまにお伝えしようと思います。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2

 


12月10日のオーサーズカフェは「おいしい味覚のサイエンス」

おいしい味覚のサイエンス

東京家政学院大学 生活デザイン学科 准教授 黒田 久夫氏

おいしさは、どのように感じているのでしょうか?本講演では、先端科学の研究から明らかになりつつある味覚や化学感覚のメカニズムと、食品企業が「おいしさ」をどのように研究して商品開発をしているか、私の企業での体験も交えながら紹介します。肩が凝らない、面白い話をしたいと思います。リラックスして、おいしさの不思議を楽しんで下さい。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


11月26日のオーサーズカフェは「人間とコンピュータを繋ぐユーザインタフェースの進化」

人間とコンピュータを繋ぐユーザインタフェースの進化

湘北短期大学 総合ビジネス・情報学科 講師 中村 亮太氏

UI(ユーザインタフェース)とは人間が機械、特にコンピュータを円滑に操作するための装置または手法のことを指します。マウスやキーボードに限らず、画面上のウィンドウやアイコンもUIの1つです。PCが普及した現在では、コンピュータの知識や経験に寄らず、より多くの人が直感的に操作できるUIが求められています。UIの歴史とともに近未来のUIについていくつか紹介します。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2