オーサーズカフェ情報

オーサーズカフェ 毎週土曜日 14:00〜15:00 土曜日午後のひとときを、ユニコムプラザさがみはらのオーサーズカフェで過ごしませんか。
地元の大学をはじめ、多彩なキャリア講師がちょっと気になる話を語ります。

6月10日のオーサーズカフェは「そして、地球環境核戦争が始まった」

そして、地球環境核戦争が始まった

一般財団法人北里環境科学センター理事長 伊藤 俊洋氏

地球上の総ての生物は、過去から現在、現在から未来へとつながる、環境構成員(水、空気、大地)の循環の流れの中にいる。今、人類は「原発」という循環しないエネルギーを使い始めている。このことは、地球上に生命が誕生した38億年以前の放射能に溢れた地球環境に戻ることを意味する。この戦争は、地球上の人類を含む総ての生物と、原発先進国との間の全く新しいタイプの環境核戦争である。この「原発」の問題点を、演者の専門の基礎である「近代原子論」に基づいて、分かり易く解説する。

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5月27日のオーサーズカフェは「麻布大学いのちの博物館の楽しみ方」

麻布大学いのちの博物館の楽しみ方

麻布大学いのちの博物館 高槻 成紀氏

麻布大学は創立125周年を記念して「麻布大学いのちの博物館」が開館しました。展示品の主体は動物の骨格標本で、すべて本物で、レプリカはありません。また獣医学の血管標本、環境科学部や大学の歴史を伝えるコーナーなどもあります。また学生による「ハンズオンコーナー」では、直接骨をさわれる機会を提供しています。博物館は大学と市民をつなぐ「大学の出窓」と考え、地域市民、子供も参加できる博物館として好評を得ています。

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5月13日のオーサーズカフェは「江戸の知恵を今に活かす ~江戸庶民の暮らしに学ぶエコ生活術」

江戸の知恵を今に活かす ~江戸庶民の暮らしに学ぶエコ生活術

NPO法人 江戸しぐさ 認定講師 依光 玉恵氏

現在、私たちは多くの物に囲まれて暮らしています。けれど、それらを有効に活用しているかというとそんなことはありません。その点、江戸の人たちはやむにやまれぬせいもありますが、リサイクルを自然と身につけていました。手持ちの物を再生、再利用していた江戸の庶民たちの暮らしぶりから、現代の私たちの生活を見直してみませんか。

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4月22日のオーサーズカフェは「もうひとつの食の安全:うな丼の未来」

もうひとつの食の安全:うな丼の未来

北里大学 海洋生命科学部 准教授 吉永 龍起氏

普段、買い物する時に鮮度や残留農薬など気になりますよね。ところで、食の安全にはもうひとつの意味があるのをご存じですか? ウナギの蒲焼きは「養殖もの」です。ところが養殖とは言っても、もともとは海で生まれたものです。そのウナギが激減しています。食べ尽くしてしまったら終わりです。国産かどうかだけではなく、もっと大切な問題があるのです。この講座では、謎に包まれたウナギの生態と危機について解説します。

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4月8日のオーサーズカフェは「大災害がおきても健康に生きる!」

大災害がおきても健康に生きる!

東海大学 健康科学部 看護学科 准教授 大山 太氏

もし、大災害が発生したら!? まずは“あきらめる”事からはじめましょうというのが私の持論です。頑張ろう○◯◯!と言うようなスローガンもとりあえず脇においておきましょう。だって、そもそも頑張ってもどうにもならない事態を災害というのですから。

そのような中でどのように我々は健康を保って過ごせばいいのでしょうか。一緒に考えてみませんか。

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3月25日のオーサーズカフェは「桜のはなし」

桜のはなし

玉川大学 名誉教授、日本櫻学会会長、自然環境復元協会理事長 石川 晶生氏

日本には春夏秋冬、それぞれに特徴的な季節の変化があり、自然がとても豊かです。その中でも特に「さくら」と聞くと何故か心が弾みます。自然と共に歩んできた日本人の心がそうさせるのでしょうか。春は桜の生命が蘇り、すべての始まりとなるのです。桜は生き物、桜の開花と共に春が日本列島を一気に北上していきます。

我が国には花見の文化があり、桜花に対する特別な感情があります。桜にはどのようなものがあるのでしょう。野生の桜は清楚で美しく、園芸品種には艶やかな美しさがありますが、野生のものは10種ほど、それらを基本にして様々な園芸品種が生まれました。今回はこれらの紹介と、桜という樹木についてのお話しをしたいと考えています。気楽に聞い頂きたいと思います。

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3月11日のオーサーズカフェは「3.11大震災から6年、いま被災地の子どもと学校は」

3.11大震災から6年、いま被災地の子どもと学校は

和光大学 現代人間学部 心理教育学科 教授 梅原 利夫氏

3.11の大震災以来、私は3県の被災地および学校と教室を訪ね、子どもたちの様子と復興教育の姿から多くの事を学んできました。今回は、宮城県石巻市雄勝地域の子どもたちに焦点をあてます。先生と地域の漁師さんの援助を受け、小学校5年生の子どもたちが漁業の復興過程を学び、自分たちが負った心の傷を見つめながら、少しずつ歩んできた足跡から、私たち大人や市民が何を受けとめるべきか、一緒に考え合いたいと思います。

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2月25日のオーサーズカフェは「女性アーティスト 創造の軌跡」

女性アーティスト 創造の軌跡

女子美術大学 女子美アートミュージアム 学芸員 足立 圭氏

明治33年、女子美術学校(現在の女子美術大学の前身)は女性に専門的技術を教育する唯一の高等教育機関として設立され、現在に至るまで数多くの画家、彫刻家、デザイナー、教育者などを輩出してきました。最近では若い女性アーティストの活躍も目立っています。先駆者たちが切り拓いた道のりと、若手が新たに向かっていく未来へ思い巡らせる機会となれば幸いです。

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2月11日のオーサーズカフェは「一時間でわかる!『平家物語』」

一時間でわかる!『平家物語』

鶴見大学 文学部 講師 平藤 幸氏

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」―誰もが知っている、『平家物語』の冒頭の言葉です。これは『平家物語』を貫く思想でもあります。しかし、「祇園精舎の鐘の声」には、なぜ「諸行無常の響き」があるのか?「娑羅双樹の花の色」は、なぜ「盛者必衰の理」をあらわすのか?という問いに答えられる人は少ないのではないでしょうか。お釈迦様の二つの著名なエピソードを踏まえつつ、この思想をわかりやすく解説します。

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1月28日のオーサーズカフェは「TPPによって何がかわるのか:既存のルールとの関係から」

TPPによって何がかわるのか:既存のルールとの関係から

北里大学 一般教育部 人間科学教育センター(人文社会科学単位) 准教授 猪瀬 貴道氏

環太平洋パートナーシップ(TPP)協定は、昨年10月のアトランタ閣僚会合において合意に至り、本年2月、ニュージーランドにおいて12カ国により署名されました。米大統領選挙の影響などTPP協定発効には不透明な面もありますが、日本においては9月に招集された臨時国会で承認案および関連法案の審議が行われる見込みです。TPP協定について、議論の前提となるルールの内容を確認し、WTOなど既存のルールとの違いを整理します。

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12月24日のオーサーズカフェは「続・名曲探偵が明かすベートーヴェン《第九》のヒミツ」

続・名曲探偵が明かすベートーヴェン《第九》のヒミツ

玉川大学 芸術学部芸術教育学科 教授 野本 由紀夫氏

昨年ご好評いただいた「第九講座」の続編です。今回初めていらっしゃる方でも、もちろんお楽しみただけます。日本では毎年、年末恒例になっているベートーヴェンの《第九》に隠された意外なヒミツとは?! シーズン真っただ中の12月だからこそ、この曲を楽しみ、深く味わうための「名曲解剖」を、NHK「名曲探偵アマデウス」や「ららら♪クラシック」の監修者として培ったノウハウを駆使して、みなさまにお伝えしようと思います。

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12月10日のオーサーズカフェは「おいしい味覚のサイエンス」

おいしい味覚のサイエンス

東京家政学院大学 生活デザイン学科 准教授 黒田 久夫氏

おいしさは、どのように感じているのでしょうか?本講演では、先端科学の研究から明らかになりつつある味覚や化学感覚のメカニズムと、食品企業が「おいしさ」をどのように研究して商品開発をしているか、私の企業での体験も交えながら紹介します。肩が凝らない、面白い話をしたいと思います。リラックスして、おいしさの不思議を楽しんで下さい。

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11月26日のオーサーズカフェは「人間とコンピュータを繋ぐユーザインタフェースの進化」

人間とコンピュータを繋ぐユーザインタフェースの進化

湘北短期大学 総合ビジネス・情報学科 講師 中村 亮太氏

UI(ユーザインタフェース)とは人間が機械、特にコンピュータを円滑に操作するための装置または手法のことを指します。マウスやキーボードに限らず、画面上のウィンドウやアイコンもUIの1つです。PCが普及した現在では、コンピュータの知識や経験に寄らず、より多くの人が直感的に操作できるUIが求められています。UIの歴史とともに近未来のUIについていくつか紹介します。

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11月12日のオーサーズカフェは「企業のCSR担当者/社会貢献担当者って何してる?」

企業のCSR担当者/社会貢献担当者って何してる?

キヤノンマーケティングジャパン株式会社 CSR本部 CSR企画推進グループ 小嶋 明美氏/横井 康隆氏

キヤノンマーケティングジャパングループは、事業を通じて社会への貢献を果たす一方、社会を構成する「良き企業市民」の一員として、「共生」の企業理念のもと、人類すべてが豊かに暮らしていける社会を実現するため、さまざまな分野で、社会貢献活動を展開しています。

1.キヤノンマーケティングジャパングループのご紹介

2.企業のCSR担当者の仕事とは?

3.社会貢献活動その1 ~環境・生物多様性の保全に向けて~

4.社会貢献活動その2 ~地域の思い出づくりに向けて~

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10月22日のオーサーズカフェは「女性アーティスト 創造の軌跡」…急遽中止いたします。

女性アーティスト 創造の軌跡

女子美術大学 女子美アートミュージアム 学芸員 足立 圭氏

明治33年、女子美術学校(現在の女子美術大学の前身)は女性に専門的技術を教育する唯一の高等教育機関として設立され、現在に至るまで数多くの画家、彫刻家、デザイナー、教育者などを輩出してきました。最近では若い女性アーティストの活躍も目立っています。先駆者たちが切り拓いた道のりと、若手が新たに向かっていく未来へ思い巡らせる機会となれば幸いです。

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10月8日のオーサーズカフェは「プロ野球観戦の魅力」

プロ野球観戦の魅力

和光大学 経済経営学部 経営学科 教授 原田 尚幸氏

近年、プロ野球観戦の魅力がますます高まっています。その背景には、アメリカ・メジャーリーグを参考にした球団側の経営努力があります。その鍵となるのは、「スタジアムにおける観戦経験の価値向上」です。スポーツビジネスの視点から、日本のプロ野球12球団だけでなく、アメリカ・メジャーリーグのスタジアムを視察して得た情報を踏まえて、プロ野球観戦の魅力をわかりやすく解説します。

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9月24日のオーサーズカフェは「染織資料の保存と公開」

染織資料の保存と公開

女子美術大学 女子美アートミュージアム 学芸員 藤井 裕子氏

美術館における染織資料の保存と公開の流れを普段見ることの出来ないバックヤードの様子をパワーポイントでご覧頂きながらご紹介します。どうして美術館の展示室はこんなに暗いのか。展示室が冷えているのはなぜなのか。展示していないときの資料はどうなっているのか。といった、普段美術館へ足を運んだ際に持つ小さな疑問を、この機会に解いていただければ幸いです。

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9月10日のオーサーズカフェは「ゲームはどうして面白いのか?」

ゲームはどうして面白いのか?

東京工芸大学 芸術学部ゲーム学科 教授 遠藤 雅伸氏

人が生きるのに必要なものは何か? 生命を維持するのに必要なこと以外に、他人との繋がりであるコミュニケーションと、精神を豊かにする娯楽は、なくてはならない物とされています。面白さの本質は古来より心理学者によって研究されていますが、ゲームの本質は競争であり、非現実であり、目標の達成です。そしてその先にあるものは何か?を一緒に考えましょう。
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8月27日のオーサーズカフェは「美術館の仕事~美術品の保存・梱包を中心に」

美術館の仕事~美術品の保存・梱包を中心に

女子美術大学 女子美アートミュージアム 学芸員 足立 圭氏

美術品を正しく保存することは、後世に美術品を伝えていくために大変重要な美術館の業務です。適切な温度・湿度・照度・空気環境で管理することで、作品を長い年月にわたって楽しむことができるのです。常に様々な外的リスクと隣合わせの美術品をどのように保存し、守れば良いのか作品の輸送・梱包など美術館の裏側を、実際の写真を交えてお話します。

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7月23日のオーサーズカフェは「染織コレクションについて」

染織コレクションについて

女子美術大学 女子美アートミュージアム 学芸員 藤井 裕子氏

毎年開催される女子美染織コレクション展も今年で6年目を迎えます。シリーズ6回目になりました女子美染織コレクション展では、「TEXTILE DESIGN 時代をうつす布」と題しまして、女子美染織コレクションから江戸時代初期~後期の小袖をご覧いただけます。
また、併せて東京の老舗に代々伝えられた江戸時代末から昭和時代にかけての着物を着装という形で展示しています。これらすべての作品を通して、華やかなデザインの変遷を追いながら展覧会の見所をご紹介します。
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7月9日のオーサーズカフェは「骨粗鬆症予防のための運動と栄養について」

骨粗鬆症予防のための運動と栄養について

北里大学 一般教育部 人間科学教育センター 健康科学単位 教授 北川 淳氏

骨粗鬆症は閉経後女性に多く発生する病気であり、日本人女性の推計有病者数は約1,500万人とされています。大腿骨近位部(骨盤と接する部位)の骨密度が低下すると、転倒時に骨折しやすくなります。高齢者が骨折すると寝たきりへと移行する可能性が高くなります。骨粗鬆症に関する基本的な用語(骨密度の加齢変化、骨代謝、危険因子など)の解説を行った後、予防のための運動と栄養について説明します。

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6月25日のオーサーズカフェは「人口減少時代の鉄道会社の経営戦略」

人口減少時代の鉄道会社の経営戦略

湘北短期大学 総合ビジネス・情報学科 准教授 大塚 良治氏

3月26日は、わが国の鉄道にとって、歴史的な一日でした。北海道新幹線の開業とそれに伴う並行在来線のJRからの経営分離や東武東上線の「TJライナー」の出勤時での運行開始のほか、小田急ロマンスカーの海老名駅・伊勢原駅停車が開始されました。少子化で人口の減少が始まり、鉄道会社も収入確保に向けて、様々なアイデアを実行に移しています。鉄道会社の経営戦略についてご紹介します。

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6月11日のオーサーズカフェは「医師に聞く-医師、看護師、病院について-」

医師に聞く-医師、看護師、病院について-

神奈川県立がんセンター 乳腺内分泌外科 部長 清水 哲氏

いつも診察室では患者さんの病気のお話しかしませんが、今回は診察室を出て、医師のこと、看護師のこと、病院のことなどについて、日頃みなさんが疑問に感じていることをお話しします。テーマは、1)名医とそうでない医師の区別の仕方/医師の資質について、良い医師、悪い医師とは? 2)病院によって看護師さんの雰囲気が全く違うのは何故か?などです。

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5月28日のオーサーズカフェは「箱根火山の成り立ちと2015年の火山活動について」

箱根火山の成り立ちと2015年の火山活動について

箱根ジオミュージアム 学芸員 山口 珠美氏

2015年、箱根町大涌谷ではごく小規模な噴火が発生しました。これは箱根火山で約800年ぶりの噴火と考えられています。箱根の地下ではいったいどんなことが起こったのでしょうか?これまでの研究成果から箱根火山にせまります。また、地球をまるごと考える「箱根ジオパーク」の取り組みについてもご紹介します。 オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


5月14日のオーサーズカフェは「江戸の知恵を今に活かす ~江戸寺子屋に学ぶ子育て・孫育て」

江戸の知恵を今に活かす ~江戸寺子屋に学ぶ子育て・孫育て
NPO法人 江戸しぐさ 認定講師 依光 玉恵氏
江戸では、子どもは次の世代を担う者として大事にされ、大人たちが町ぐるみで育てようという気概がありました。特に、江戸の町衆たちは子どものしつけ、子育てに大変気を配りました。そして、年齢に応じて段階的に子どもを養育しました。「江戸寺子屋」には子育てのヒントがたくさんあります。もし子育てにあまり自信がなかったら、ご一緒に子育てについて学んでみませんか。
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