玉川大学名誉教授 八木橋 伸浩 氏
10月25日(土)14:00~15:00 申込不要・参加無料
ユニコムプラザさがみはら ロビー2
2019年に中国で初めて報告された新型コロナウイルスはパンデミックの様相を呈し、私たちも生活様式の変化を余儀なくされた。ウイルスは普段、人間の目をとおして見ることはできず、こうした不可視の存在である疫病との闘いは歴史的にも繰り返され、見えない敵に恐怖を覚え続けてきたのである。私たちは見えない疫病にどのように対処してきたのだろうか。新型コロナウイルスを含めた疫病への民俗的対応を取り上げ、日本人の疫病に対する思考を考えてみたい。
