オーサーズカフェ情報

オーサーズカフェ 毎週土曜日 14:00〜15:00 土曜日午後のひとときを、ユニコムプラザさがみはらのオーサーズカフェで過ごしませんか。
地元の大学をはじめ、多彩なキャリア講師がちょっと気になる話を語ります。

3月9日のオーサーズカフェは「丹沢あんぱん 開発秘話」

丹沢あんぱん 開発秘話

株式会社オギノパン 代表取締役 荻野時夫氏

1998年ころから開発し始めた「丹沢あんぱん」、デビューまで2年ほどかかりました。

開発コンセプトがいろいろあり、なかなか決めきれずに試行錯誤が繰り返されました。小さくて可愛い、どこを食べても餡に届く、ポケットに忍ばせてハイキングやウォーキングに、ダイエットしていても許される量、山のような珍しい形、餡好きの方へのお手軽ギフト等々いろいろなコンセプトがあり、それの集大成が現在の「丹沢あんぱん」です。レシピ、製法、これらにもこだわりがあります。

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2月23日のオーサーズカフェは「デザインのはなし」

デザインのはなし

湘北短期大学 総合ビジネス情報学科 非常勤講師

アラヤ株式会社 エグゼクティブ・アドバイザー 和田祐子氏

私たちの身の回りはデザインされたもので埋め尽くされています。デザインの仕事にはいったいどんなものがあるのか、様々なデザイン分野に触れ、デザインを身近に感じていただきます。

また、講師自身の直近のデザインワーク(ロゴデザイン)をご紹介し、デザインプロセスを知っていただきます。デザインプロセスのサイクルが、実は様々な分野で役立つことをお話ししたいと思います。

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2月9日のオーサーズカフェは「共に遊び 共に生きる」

共に遊び 共に生きる

和光大学 現代人間学部身体環境共生学科 准教授 大橋さつき氏

年齢・性別・障害・文化・・・など様々な違いのある人々が共に生き育み合う地域社会の実現に向けて、「共に遊ぶ」活動にはどんな意義があるのでしょうか・・・?

これまで大学と地域の連携による子育て支援・障がい児支援として展開してきた親子遊び活動やインクルーシブな舞台表現等の実践を紹介しながら、みなさんといっしょに考えてみたいと思います。

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1月26日のオーサーズカフェは「人の心を動かす「色」「ことば」講座」

人の心を動かす「色」「ことば」講座

アイワ広告株式会社 代表取締役社長 小山雅明氏

ベストセラー「人の心は色で動く」(三笠書房)など20冊以上の著作のある小山雅明が、30年にわたる人間の感性を工学的に読み解く研究から見出した、人生が前向きになる「色の使い方・ことばの使い方・考え方」講座。プラス発想を習慣づければ、ことばが変わります。ことばが変われば行動が変わり、人の心を動かす「魅力的な自分」に生まれ変わります。色とことばのマジックを学び、豊かな人生を創造しましょう。

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1月12日のオーサーズカフェは「地図xウェブ=新しい国際貢献のカタチ」

地図xウェブ=新しい国際貢献のカタチ

青山学院大学 地球社会共生学部地球社会共生学科 教授 古橋大地氏

インターネットで沢山の情報が手に入る今でも、世界には「地図にない町」が沢山あります。もしそこで大きな災害が起きたら救援隊は何を頼りに現地に行けばいいでしょう?ハイチ地震、東日本大震災、ネパール地震、熊本地震、西日本豪雨災害などで講師が取り組んできたクライシスマッピングの仕組みと、ドローンをはじめとする最先端の技術活用、そして青山学院大学が中心となって取り組んでいる新しい国際貢献活動を紹介します。

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12月22日のオーサーズカフェは「名曲探偵が明かすベートーヴェン《第九》のヒミツ Season 4」

名曲探偵が明かすベートーヴェン《第九》のヒミツ Season 4

玉川大学 芸術学部 芸術教育学科 教授 野本 由紀夫氏

ご好評いただいている「第九講座」の第4段。今年は、《第九》の日本初演から「100年」という記念の年です。日本では年末恒例になっているベートーヴェンの《第九》に隠された意外なヒミツとは?! 《第九》作曲から194年、日本で知られるようになって100年だからこそ、この曲を楽しみ、深く味わってみませんか? NHKテレビ「名曲探偵アマデウス」や「ららら♪クラシック」の監修者として培ったノウハウを駆使して、みなさまにお伝えしたいと思います。

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12月8日のオーサーズカフェは「ローカルメディアの意義と役割」

ローカルメディアの意義と役割

相模原町田経済新聞 編集長 宮本 隆介氏

相模原と町田のニュースだけを取り上げるインターネットメディアを創刊して11年。これまでに約3000本の記事とコラムを配信し、月間の読者数は10万人を超えました。これまでの取り組みとこれからの展望についてお話します。

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11月24日のオーサーズカフェは「スポーツと地域貢献活動」

スポーツと地域貢献活動

和光大学 現代人間学部 身体環境共生学科 教授 原田 尚幸氏

スポーツは、多くの人々に夢や感動を与えてくれるだけでなく、最近では、社会や地域が抱える課題を解決するための活動に注目が集まっています。

本講座では、アメリカのプロスポーツや日本のプロスポーツチームにおける地域貢献活動の事例を紹介しながら、スポーツが持つ価値やその可能性についてわかりやすく解説します。

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11月10日のオーサーズカフェは「笑顔―良い声と若さと健康を手に入れるコツ」

笑顔―良い声と若さと健康を手に入れるコツ

東京工芸大学 工学部 メディア画像学科 准教授 森山 剛氏

近年では、生活の質(Quality of Life)が良く問題にされるようになっています。それは人によって違うものですが、声や見た目も含めて、自分で自分に満足している、という自己肯定感はその根底に共通しているように思います。

本講演では、良い声と若さと健康を、なんと一度にすべて手に入れるコツである「笑顔」について、なぜそうなのかを科学的に解説します。日常生活の中で、お金もかけず、辛い思いをしなくても良い、生活の質を向上させる方法を紹介します。

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10月27日のオーサーズカフェは「絶滅生物に命を吹き込む~アンモナイトってどんな生物?~」

絶滅生物に命を吹き込む~アンモナイトってどんな生物?~

横浜国立大学大学院 環境情報研究院 准教授 和仁 良二氏

現在の地球には多様な生物が生息しています。一方で、多くの生物が絶滅したことも、過去の生物の直接的な証拠である化石から理解できます。すでに絶滅してしまい化石でしか知られていない生物は、どのような生物だったのでしょうか?

今回の講演では、約6600万年前に絶滅した“アンモナイト”をテーマに、化石に命を吹き込む方法を紹介します。絶滅生物の不思議な生態と生物進化の不思議さに触れてみたいと思います。

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10月13日のオーサーズカフェは「子育てに優しいまちづくり~オレンジリボンキャンペーンの紹介~」

子育てに優しいまちづくり~オレンジリボンキャンペーンの紹介~

和泉短期大学 児童福祉学科 教授 櫻井 奈津子氏

オレンジリボンは子ども虐待の防止、子育てに優しい社会の実現をめざすシンボルマークです。子ども虐待の問題と私たちの社会のあり方には密接な関係があります。

11月の「児童虐待防止月間」を前に、虐待を「一部の問題のある親の行為」ととらえるのではなく、社会的な環境や家族が抱える生活課題との関連の中で理解し、虐待を防止するために何が必要か考えていきましょう。

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9月22日のオーサーズカフェは「染織コレクションについて 日本裂編」

染織コレクションについて 日本裂編

女子美術大学 女子美アートミュージアム 学芸員 藤井 裕子氏

9月12日から開催の女子美染織コレクション展も今年で7年目を迎えます。シリーズ7回目になりました女子美染織コレクション展では、「日本の裂 伝統と技」と題しまして、女子美染織コレクションから正倉院裂~江戸時代の小袖裂を取り上げます。本講演会では、展覧会で展示されている資料から、今回は残念ながらご紹介できない資料まで660点の中から選りすぐりの資料を写真にてご覧いただけます。

また、併せて女子美術大学に新設されました染織文化資源研究所についての概要と施設をご紹介いたします。

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9月8日のオーサーズカフェは「『触覚』の不思議な世界~ユニバーサル・ミュージアムの実践~」

『触覚』の不思議な世界~ユニバーサル・ミュージアムの実践~

東海大学課程資格教育センター 准教授/松前記念館 学芸員 篠原 聰氏

身体性認知科学の分野では、触覚が、私たちの意思決定や心のあり方に影響を及ぼしているとの実験結果が明らかになってきました。触感を記録して再生する触覚メディアの開発も進んでいます。

講座では、触覚を活用したユニバーサル・ミュージアムの実践を紹介します。資料に触る触察体験にもチャレンジします。触覚が拓く新しい感性の働きは、視覚優位の生き方によって失われてしまった本来的な生を取り戻し、私たち一人ひとりの感性の豊かさを認め合う土壌を育みます。

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8月25日のオーサーズカフェは「実はこんなにある“左利き用のグッズ”ご存知ですか?」

実はこんなにある“左利き用のグッズ”ご存知ですか?

菊屋浦上商事株式会社 代表取締役 浦上 裕生氏

日頃、身の回りにある文房具をはじめとした道具を、利き手と逆の手で使ってみてください。「違和感」より「不便さ」を感じませんか?これはあなたの利き手が右手である証拠です。世の中には右手の人のための道具が溢れています。しかし、利き手が左手の人も存在します。左利きの人は日常的にこの不便さを感じています。私たちは、その不便さを取り除くべく、日々、お客様からの声に応えながら、左利きグッズの普及に尽力しています。

今回は、職場体験やインターンなどの地域貢献への当社の取組み、そして左利きグッズにかける思いについてお話します!

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8月11日のオーサーズカフェは「いまこそ聞きたい!星と宇宙のはなし」

いまこそ聞きたい!星と宇宙のはなし

伝統的七夕ライトダウン事務局 大川 拓也氏

この夏の夜空には金星、木星、土星、そして接近中の火星が明るく輝き、さらに8月中旬から下旬にかけては月と惑星の競演が繰り広げられます。さらに条件の良いペルセウス座流星群(8月13日未明に極大)や伝統的七夕(今年は8月17日)もあり、星空を楽しむには絶好のシーズンを迎えます。「はやぶさ2」のリュウグウ到着など宇宙探査の話題も尽きません。

最新の話題にも触れながら、星や宇宙についてお話しします。

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7月28日のオーサーズカフェは「作品鑑賞の魅力を探る」

作品鑑賞の魅力を探る

女子美術大学 女子美アートミュージアム 学芸員 藤田 百合氏

美術館の作品を様々な視点から鑑賞することによって、作品をより身近に感じ、楽しんでもらうことを目的とした講座です。同じ作品を見ていても、その作品から受ける印象や感じ方は人それぞれ異なります。

美術館で使用されている鑑賞教材を用いながら、自分とは異なる作品の見方、感じ方を体験してみましょう。

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7月14日のオーサーズカフェは「ホースセラピーと「訪問かいこ」」

ホースセラピーと「訪問かいこ」

東京農業大学 農学部デザイン農学科 准教授 川嶋 舟氏

社会で生きる事に様々な困難を持つ方を対象として、社会と関わるきっかけを作り生活の質を向上させ、社会の一員として居場所を見つけることを目指す動物介在療法のプログラムの中で、特に馬を用いるホースセラピーについての紹介をします。

さらに、「誰もが生きることのできる社会」を作るために必要となる就労支援の新しいモデルの一つとして、訪問介護の枠組みの中で養蚕を行う「訪問かいこ」についての事例に触れます。

 

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6月23日のオーサーズカフェは「エンタテインメントが社会を変える!」

エンタテインメントが社会を変える!

NPO法人SoELa 代表理事 岡部 佳文氏

子供にとって地球環境は難解。しかも自分ごとで考えられないから行動に結びつかない。遊びながら正しい知識を得ることができ、行動を起こす契機となるツールはないか?そんな課題を解決するマイアースカードゲームの奥深い世界。

アイドルが振り込め詐欺被害防止を訴える?相模原に誕生したソーシャルアイドルFlare☆とは何か?

エンタテインメント×社会問題を考えるNPO法人SoELa の活動を2本立てでご紹介。

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6月9日のオーサーズカフェは「高座豚手造りハム創業の思いと日本の養豚振興」

高座豚手造りハム創業の思いと日本の養豚振興

株式会社高座豚手造りハム 代表取締役 会長 志澤 勝氏

昭和40年豚1頭から養豚業を始め、地域に密着した養豚生産を行い、地産地消を実現し安全で安心できる豚肉を生産し、地域に供給する為「高座豚手造りハム」を設立。

「食は命だ」という大義を大切に誠意と情熱をもって、地域貢献・社会貢献に取り組み、日本の養豚業界発展の為「二度とない人生」を走り続けております。

高座豚の歴史、創業の思い、そしてこれからの日本の養豚についてお話させて頂きたいと思います。

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5月26日のオーサーズカフェは「自然毒食中毒について」

自然毒食中毒について

麻布大学 生命・環境科学部食品生命学科 教授 良永 裕子氏

自然毒食中毒は動物性と植物性に分類されます。動物性自然毒は魚介類に起因し、フグ毒テトロドトキシン、麻痺性貝毒、シガテラ等が特異症状を引き起こします。しかしフグがフグ毒を作っていないように、これら毒の真の生産者は意外なところにいます。一方、植物やキノコの食中毒は知識不足による採集・誤食によって発生することが多く、素人判断はとても危険です。そして食の安全と安心の意味するもの、私たちが心がけたいことをお話します。

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5月12日のオーサーズカフェは「麻布大学いのちの博物館の楽しみ方」

麻布大学いのちの博物館の楽しみ方

麻布大学いのちの博物館 高槻 成紀氏

麻布大学は創立125周年を記念して「麻布大学いのちの博物館」が開館しました。展示品の主体は動物の骨格標本で、すべて本物で、レプリカはありません。また獣医学の血管標本、環境科学部や大学の歴史を伝えるコーナーなどもあります。また学生による「ハンズオンコーナー」では、直接骨をさわれる機会を提供しています。博物館は大学と市民をつなぐ「大学の出窓」と考え、地域市民、子供も参加できる博物館として好評を得ています。

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4月28日のオーサーズカフェは「動物福祉(アニマルウェルフェア)に配慮した畜産食品の生産と流通の課題と考え方」

動物福祉(アニマルウェルフェア)に配慮した畜産食品の生産と流通の課題と考え方

麻布大学 獣医学部 動物応用科学科 教授 大木 茂氏

アニマルウェルフェア(AW)に配慮した畜産生産は、EUだけでなく米国などでも急速広がりつつある。卵では、ケージで飼養しないケージフリーや庭を歩き回るフリーレンジなどが商品として広がりつつある。またブロイラーは、もともとケージで飼養していないが、小屋の中で1羽当たり飼育面積を広げる動きが進んでいる。加えて、ワンヘルスという考え方で、抗生物質や合成抗菌剤を使わないブロイラー飼育が急激に広がっているのも米国の特徴である。最後に今後の日本畜産と食の方向性を考えてみたい。

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4月14日のオーサーズカフェは「命と向きあう教室」

命と向きあう教室

和光大学 現代人間学部 身体環境共生学科 准教授 制野 俊弘氏

東日本大震災で親を亡くした多くの子どもたち。それを誰にも言えず,心の奥にそっとしまい込んだまま,鍵を閉めてしまった子どもたち。その中に夢の中で行方不明の父親と亡くなった母親に手を伸ばそうとするA子がいます。未曽有の大災害の中で,生活も地域も,そして家族も失った子どもたちがどのようにお互いの本音を交流し,支え合ったか―今回は,その生徒たちの姿に迫った「命とは何かを問う授業」を紹介します。

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3月24日のオーサーズカフェは「桜のはなし」

桜のはなし

玉川大学 名誉教授、日本櫻学会会長、自然環境復元協会理事長 石川 晶生氏

春夏秋冬、日本の自然はそれぞれに美しくとても豊かです。自然と共に生きてきた農耕の民にとって、桜の開花は春の訪れを知らせてくれる使者です。ここから春の芽吹きが広がりすべてが始まるのです。

わが国には美しい桜が多く、花見の文化もあります。これらの桜にはどのようなものがあるのでしょう。野生の桜は10種ほどで、どれも清楚で美しく個性的です。これらを基本にして艶やかな園芸品種(里桜)が数多く生まれています。その代表は染井吉野でしょうか。この桜の開花によって桜前線が一気に北上し、日本列島の春爛漫を演出してくれます。今回は日本を代表する花、桜という樹木についてのおはなしを致します。どうぞ気軽に聞いて頂きたいと思います。

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3月10日のオーサーズカフェは「食体験で夢を叶える力を育む」

食体験で夢を叶える力を育む

NPO法人フーズマイルぐりぐら 代表 わが やすこ氏

皆さんは、子どもの頃に思い描いていた夢は実現しましたか?ではなぜ、その夢を諦めてしまうのでしょう…子どもたちは、たくさんの夢や可能性を持っています。小学生の食体験の場を運営してきた中で、見てきたことや感じてきたことを少しでもお伝えできたら嬉しいです。子育て中の方はもちろん、食育に興味がある方や活動に興味を持ってくださる方、ぜひお待ちしています!

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