オーサーズカフェ情報

オーサーズカフェ 毎週土曜日 14:00〜15:00 土曜日午後のひとときを、ユニコムプラザさがみはらのオーサーズカフェで過ごしませんか。
地元の大学をはじめ、多彩なキャリア講師がちょっと気になる話を語ります。

8月10日のオーサーズカフェは「『一歩踏み出すこと』で出会えたこと」

『一歩踏み出すこと』で出会えたこと

創発カフェ 主宰 郷原正氏

全ての組織のコミュニケーションを活発にし、Action・Thinking・Teamworkを高め、創発する社会を創り出したい!今から20年前、普通のビジネスパーソンだった私が、一歩踏み出すことで様々な機会や出会いがあり、気がつくと今では名刺が10枚以上になっていました。踏み出すことは難しくありませんが、キッカケがなかったり、勇気がなかったりで、思うようにいかない方も多いと思います。

私の多岐にわたる活動の中から、コミュニケーションを考えるカードゲームを体験していただきます。私のこれまでの経験を振り返り、みなさんにヒントを提供できれば幸いです。

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7月27日のオーサーズカフェは「いらなくなった家電品の不法投棄 なぜダメなの?」

いらなくなった家電品の不法投棄 なぜダメなの?

麻布大学 生命・環境科学部環境科学科 教授 稲葉一穂氏

私達の周りにある家電製品、とても便利ですね。でも、不要になったら・・・、山林や河原への不法投棄が後を絶ちません。風雨に曝されて、長い時間が経ったらどうなっていくのでしょうか?どんな物質が溶け出してくるのでしょうか?それは安全でしょうか?

家電製品の不法投棄問題を例として、環境汚染の原因とその影響を調べるにはどのようにするのか?汚染を防ぐにはどのような方策があるのか?など、私達の身の回りにある環境問題のリスクとその解決法について、一緒に勉強してみましょう。

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7月13日のオーサーズカフェは「作品鑑賞の魅力を探る2~女子美術大学美術館コレクション展を中心に~」

作品鑑賞の魅力を探る2~女子美術大学美術館コレクション展を中心に~

女子美術大学 特命助教/女子美術大学美術館 学芸員 藤田百合氏

美術館の作品を様々な視点から鑑賞することによって、作品をより身近に感じ、楽しんでもらうことを目的とした講座です。同じ作品を見ていても、その作品から受ける印象や感じ方は人それぞれ異なります。

8月3日まで女子美術大学美術館で開催している「女子美術大学美術館コレクション展」の展示作品を中心にお話します。

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6月22日のオーサーズカフェは「地域でイキイキと過ごすために!フレイルを予防しよう!」

地域でイキイキと過ごすために!フレイルを予防しよう!

横浜創英大学 看護学部看護学科 講師 中山直子氏

フレイルとは英語で虚弱や老衰などの意味を指す「Frailty」をもとにした概念です。地域でイキイキと健康に過ごすためには、身体的な健康だけではなく、精神的な健康や、社会的な健康を維持していくことが必要です。

今回のオーサーズカフェでは、住み慣れた地域でイキイキと過ごすために、フレイルを予防しつつ日常生活で気を付けることや、健康の秘訣についてお話しする予定です。自分の健康や地域の環境について一緒に考えてみませんか?

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6月8日のオーサーズカフェは「目指せ!グローカル産品開発」

目指せ!グローカル産品開発

東京家政学院大学 現代生活学部食物学科 准教授 山﨑薫氏

みなさんにとって「食」とはどのようなものでしょうか。日々の楽しみや健康維持だけでなく、地域を元気にするツールの一つとしても「食」は切り離せないものです。相模原をはじめとした地域の方々にその土地の歴史や環境、特産品などを実学で教わりながら、学生たちと地域ブランディングメニュー開発や商品開発を行っている実例をご紹介します。

また、東京2020オリンピック・パラリンピックも近づく今、地域を元気にしながら、グローカルな視点の食特産品を増やしていくにはどの様にしたらよいか、ご一緒に考えてみませんか。

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5月25日のオーサーズカフェは「障がいのあるユーザー中心視点のシステムデザイン」

障がいのあるユーザー中心視点のシステムデザイン

神奈川大学 工学部経営工学科 准教授 髙野倉雅人氏

少子高齢化がますます進む日本において、若年者でも高齢者でも、障がいがあってもなくても平等に生活できる社会づくりが求められています。その実現には、つくる側の視点でなく、障がい者や高齢者を含む使う側(ユーザー)を中心にしたデザイン思考が大事となります。

言語障がい向けコミュニケーション支援アプリ開発や、高齢者施設での取り組みをもとに、ユーザー中心視点のシステムデザインについてわかりやすくお話します。

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5月11日のオーサーズカフェは「こどもに優しい医療とは」

こどもに優しい医療とは

おぐちこどもクリニック 院長 小口弘毅氏

障害や難病を抱えている子どもと家族にとって医療は生き育ってゆくために不可欠です。しかし、医療だけで十分なのでしょうか?私は、新生児集中治療センターで働いてきて、退院後の地域での生育支援が貧弱であることを痛感してきました。病院と家の往復だけでなく、家族とともに子どもらしい体験のできる場所が必要です。そんな子どもたちのためのレスパイト村が隣県の山梨県に生まれています。

およそ40年前に世界で初めて誕生したこどもホスピス”ヘレンハウス”について書かれた原書を、私たちの活動の一環として翻訳出版(「ヘレンハウス物語」)したのでご紹介します。

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4月27日のオーサーズカフェは「麻布大学いのちの博物館の楽しみ方」

麻布大学いのちの博物館の楽しみ方

麻布大学いのちの博物館 高槻成紀氏

麻布大学いのちの博物館は2015年9月に「大学の出窓」としての機能を担う機関として開館しました。その後、地域との連携に力を入れ、アカデミズムを主体としながら、学生による解説などを特色とし、展示だけでなく「子供教室」などのイベントも行っている。

この講座では博物館ができるまでの経緯や最近行った展示やイベントを紹介しながら、本館の楽しみ方を説明します。

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4月13日のオーサーズカフェは「アニマルウェルフェアに配慮した畜産食品(鶏卵・鶏肉・豚肉)の生産と流通 EU、米国、アジアの動向」

アニマルウェルフェアに配慮した畜産食品(鶏卵・鶏肉・豚肉)の生産と流通 EU、米国、アジアの動向

麻布大学 獣医学部動物応用科学科 教授 大木茂氏

鶏卵ではEUや米国でケージフリーの動きが急激に広がっているが、台湾でもケージフリーの動きが外資系の小売業を中心に広がっており、この動きは日本にも影響を与えている。また鶏卵への飼養方法の印字という点では韓国がEUの例を参考に法規制を強化しており、1羽当飼養面積もEUのエンリッチドケージ並みに規制が厳しくなった。

鶏肉では、大きく分けて2つの動きが進んでいる。一つは、薬剤耐性菌対策のために抗菌物質不使用による鶏肉生産への取り組みであり、もう一つは、品種改良・変更を伴いながらのスローグロウイングの動きである。1日当たりの増体を緩やかにしてやや長く飼育することで鶏の健康への負荷を減少させる動きである。これらに基づく商品化が国により特徴を持って進んでいる。

豚肉については、ストール飼育を制限するEUの動きがアメリカにも波及し、今後日本でも議論が必要になると思われる。

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3月23日のオーサーズカフェは「桜のはなし」

桜のはなし

玉川大学 名誉教授  日本櫻学会会長

自然環境復元協会理事長 樹木医 環境再生医 石川晶生氏

桜が咲きます。心が弾みます。我々日本人は桜の花を見ると何故か心がリセットされて、新たな始まりを迎えるのです。樹冠いっぱいに咲く桜はそれだけで美しい。この花には優しさと生命力が満ち溢れているのです。

日本には花見の文化があり、世界に誇れる美しい桜が数多くあります。野生の桜もそれぞれに個性があり、それらから生まれた栽培品種もそれぞれの美しさがあります。遠くから眺めてもよし、近くで見てもよしです。

自然は我々に資源を提供してくれるだけでなく、豊かな精神文化も育んできました。どうぞ気軽に聞いていただければと思います。

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3月9日のオーサーズカフェは「丹沢あんぱん 開発秘話」

丹沢あんぱん 開発秘話

株式会社オギノパン 代表取締役 荻野時夫氏

1998年ころから開発し始めた「丹沢あんぱん」、デビューまで2年ほどかかりました。

開発コンセプトがいろいろあり、なかなか決めきれずに試行錯誤が繰り返されました。小さくて可愛い、どこを食べても餡に届く、ポケットに忍ばせてハイキングやウォーキングに、ダイエットしていても許される量、山のような珍しい形、餡好きの方へのお手軽ギフト等々いろいろなコンセプトがあり、それの集大成が現在の「丹沢あんぱん」です。レシピ、製法、これらにもこだわりがあります。

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2月23日のオーサーズカフェは「デザインのはなし」

デザインのはなし

湘北短期大学 総合ビジネス情報学科 非常勤講師

アラヤ株式会社 エグゼクティブ・アドバイザー 和田祐子氏

私たちの身の回りはデザインされたもので埋め尽くされています。デザインの仕事にはいったいどんなものがあるのか、様々なデザイン分野に触れ、デザインを身近に感じていただきます。

また、講師自身の直近のデザインワーク(ロゴデザイン)をご紹介し、デザインプロセスを知っていただきます。デザインプロセスのサイクルが、実は様々な分野で役立つことをお話ししたいと思います。

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2月9日のオーサーズカフェは「共に遊び 共に生きる」

共に遊び 共に生きる

和光大学 現代人間学部身体環境共生学科 准教授 大橋さつき氏

年齢・性別・障害・文化・・・など様々な違いのある人々が共に生き育み合う地域社会の実現に向けて、「共に遊ぶ」活動にはどんな意義があるのでしょうか・・・?

これまで大学と地域の連携による子育て支援・障がい児支援として展開してきた親子遊び活動やインクルーシブな舞台表現等の実践を紹介しながら、みなさんといっしょに考えてみたいと思います。

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1月26日のオーサーズカフェは「人の心を動かす「色」「ことば」講座」

人の心を動かす「色」「ことば」講座

アイワ広告株式会社 代表取締役社長 小山雅明氏

ベストセラー「人の心は色で動く」(三笠書房)など20冊以上の著作のある小山雅明が、30年にわたる人間の感性を工学的に読み解く研究から見出した、人生が前向きになる「色の使い方・ことばの使い方・考え方」講座。プラス発想を習慣づければ、ことばが変わります。ことばが変われば行動が変わり、人の心を動かす「魅力的な自分」に生まれ変わります。色とことばのマジックを学び、豊かな人生を創造しましょう。

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1月12日のオーサーズカフェは「地図xウェブ=新しい国際貢献のカタチ」

地図xウェブ=新しい国際貢献のカタチ

青山学院大学 地球社会共生学部地球社会共生学科 教授 古橋大地氏

インターネットで沢山の情報が手に入る今でも、世界には「地図にない町」が沢山あります。もしそこで大きな災害が起きたら救援隊は何を頼りに現地に行けばいいでしょう?ハイチ地震、東日本大震災、ネパール地震、熊本地震、西日本豪雨災害などで講師が取り組んできたクライシスマッピングの仕組みと、ドローンをはじめとする最先端の技術活用、そして青山学院大学が中心となって取り組んでいる新しい国際貢献活動を紹介します。

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12月22日のオーサーズカフェは「名曲探偵が明かすベートーヴェン《第九》のヒミツ Season 4」

名曲探偵が明かすベートーヴェン《第九》のヒミツ Season 4

玉川大学 芸術学部 芸術教育学科 教授 野本 由紀夫氏

ご好評いただいている「第九講座」の第4段。今年は、《第九》の日本初演から「100年」という記念の年です。日本では年末恒例になっているベートーヴェンの《第九》に隠された意外なヒミツとは?! 《第九》作曲から194年、日本で知られるようになって100年だからこそ、この曲を楽しみ、深く味わってみませんか? NHKテレビ「名曲探偵アマデウス」や「ららら♪クラシック」の監修者として培ったノウハウを駆使して、みなさまにお伝えしたいと思います。

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12月8日のオーサーズカフェは「ローカルメディアの意義と役割」

ローカルメディアの意義と役割

相模原町田経済新聞 編集長 宮本 隆介氏

相模原と町田のニュースだけを取り上げるインターネットメディアを創刊して11年。これまでに約3000本の記事とコラムを配信し、月間の読者数は10万人を超えました。これまでの取り組みとこれからの展望についてお話します。

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11月24日のオーサーズカフェは「スポーツと地域貢献活動」

スポーツと地域貢献活動

和光大学 現代人間学部 身体環境共生学科 教授 原田 尚幸氏

スポーツは、多くの人々に夢や感動を与えてくれるだけでなく、最近では、社会や地域が抱える課題を解決するための活動に注目が集まっています。

本講座では、アメリカのプロスポーツや日本のプロスポーツチームにおける地域貢献活動の事例を紹介しながら、スポーツが持つ価値やその可能性についてわかりやすく解説します。

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11月10日のオーサーズカフェは「笑顔―良い声と若さと健康を手に入れるコツ」

笑顔―良い声と若さと健康を手に入れるコツ

東京工芸大学 工学部 メディア画像学科 准教授 森山 剛氏

近年では、生活の質(Quality of Life)が良く問題にされるようになっています。それは人によって違うものですが、声や見た目も含めて、自分で自分に満足している、という自己肯定感はその根底に共通しているように思います。

本講演では、良い声と若さと健康を、なんと一度にすべて手に入れるコツである「笑顔」について、なぜそうなのかを科学的に解説します。日常生活の中で、お金もかけず、辛い思いをしなくても良い、生活の質を向上させる方法を紹介します。

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10月27日のオーサーズカフェは「絶滅生物に命を吹き込む~アンモナイトってどんな生物?~」

絶滅生物に命を吹き込む~アンモナイトってどんな生物?~

横浜国立大学大学院 環境情報研究院 准教授 和仁 良二氏

現在の地球には多様な生物が生息しています。一方で、多くの生物が絶滅したことも、過去の生物の直接的な証拠である化石から理解できます。すでに絶滅してしまい化石でしか知られていない生物は、どのような生物だったのでしょうか?

今回の講演では、約6600万年前に絶滅した“アンモナイト”をテーマに、化石に命を吹き込む方法を紹介します。絶滅生物の不思議な生態と生物進化の不思議さに触れてみたいと思います。

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10月13日のオーサーズカフェは「子育てに優しいまちづくり~オレンジリボンキャンペーンの紹介~」

子育てに優しいまちづくり~オレンジリボンキャンペーンの紹介~

和泉短期大学 児童福祉学科 教授 櫻井 奈津子氏

オレンジリボンは子ども虐待の防止、子育てに優しい社会の実現をめざすシンボルマークです。子ども虐待の問題と私たちの社会のあり方には密接な関係があります。

11月の「児童虐待防止月間」を前に、虐待を「一部の問題のある親の行為」ととらえるのではなく、社会的な環境や家族が抱える生活課題との関連の中で理解し、虐待を防止するために何が必要か考えていきましょう。

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9月22日のオーサーズカフェは「染織コレクションについて 日本裂編」

染織コレクションについて 日本裂編

女子美術大学 女子美アートミュージアム 学芸員 藤井 裕子氏

9月12日から開催の女子美染織コレクション展も今年で7年目を迎えます。シリーズ7回目になりました女子美染織コレクション展では、「日本の裂 伝統と技」と題しまして、女子美染織コレクションから正倉院裂~江戸時代の小袖裂を取り上げます。本講演会では、展覧会で展示されている資料から、今回は残念ながらご紹介できない資料まで660点の中から選りすぐりの資料を写真にてご覧いただけます。

また、併せて女子美術大学に新設されました染織文化資源研究所についての概要と施設をご紹介いたします。

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9月8日のオーサーズカフェは「『触覚』の不思議な世界~ユニバーサル・ミュージアムの実践~」

『触覚』の不思議な世界~ユニバーサル・ミュージアムの実践~

東海大学課程資格教育センター 准教授/松前記念館 学芸員 篠原 聰氏

身体性認知科学の分野では、触覚が、私たちの意思決定や心のあり方に影響を及ぼしているとの実験結果が明らかになってきました。触感を記録して再生する触覚メディアの開発も進んでいます。

講座では、触覚を活用したユニバーサル・ミュージアムの実践を紹介します。資料に触る触察体験にもチャレンジします。触覚が拓く新しい感性の働きは、視覚優位の生き方によって失われてしまった本来的な生を取り戻し、私たち一人ひとりの感性の豊かさを認め合う土壌を育みます。

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8月25日のオーサーズカフェは「実はこんなにある“左利き用のグッズ”ご存知ですか?」

実はこんなにある“左利き用のグッズ”ご存知ですか?

菊屋浦上商事株式会社 代表取締役 浦上 裕生氏

日頃、身の回りにある文房具をはじめとした道具を、利き手と逆の手で使ってみてください。「違和感」より「不便さ」を感じませんか?これはあなたの利き手が右手である証拠です。世の中には右手の人のための道具が溢れています。しかし、利き手が左手の人も存在します。左利きの人は日常的にこの不便さを感じています。私たちは、その不便さを取り除くべく、日々、お客様からの声に応えながら、左利きグッズの普及に尽力しています。

今回は、職場体験やインターンなどの地域貢献への当社の取組み、そして左利きグッズにかける思いについてお話します!

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8月11日のオーサーズカフェは「いまこそ聞きたい!星と宇宙のはなし」

いまこそ聞きたい!星と宇宙のはなし

伝統的七夕ライトダウン事務局 大川 拓也氏

この夏の夜空には金星、木星、土星、そして接近中の火星が明るく輝き、さらに8月中旬から下旬にかけては月と惑星の競演が繰り広げられます。さらに条件の良いペルセウス座流星群(8月13日未明に極大)や伝統的七夕(今年は8月17日)もあり、星空を楽しむには絶好のシーズンを迎えます。「はやぶさ2」のリュウグウ到着など宇宙探査の話題も尽きません。

最新の話題にも触れながら、星や宇宙についてお話しします。

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