イベントスケジュール

イベント情報のお知らせです。
誰でも参加できるイベントに、お気軽にご参加下さい。

さがみはら地域づくり大学 6月開講講座

■協働とは何か~地方分権と協働~

6月5日(水)、12日(水)、19日(水)

地方分権の推移や自治体の仕組み、政策の基本的なプロセスを学び、政策と協働の関係等について学びます。

 

■地域づくりのためのファシリテーション

6月15日(土)、22日(土)、29日(土)

実践的なファシリテーションのスキルについて、基礎や事例を学ぶとともに、ワークショップ演習を通じて体験的に身につけます。

 

★共通★

時 間:13:15~16:30

会 場:ユニコムプラザさがみはら

対 象:15歳以上(中学生を除く)、相模原市に在住、在勤、在学する方、又は相模原市民活動に興味のある方

受講料:1,900円(1講座につき)

定 員:20名(先着順、定員に達し次第、締め切ります)

申 込:必要

ユニコムプラザさがみはら

電話 042-701-4370


5月25日のオーサーズカフェは「障がいのあるユーザー中心視点のシステムデザイン」

障がいのあるユーザー中心視点のシステムデザイン

神奈川大学 工学部経営工学科 准教授 髙野倉雅人氏

少子高齢化がますます進む日本において、若年者でも高齢者でも、障がいがあってもなくても平等に生活できる社会づくりが求められています。その実現には、つくる側の視点でなく、障がい者や高齢者を含む使う側(ユーザー)を中心にしたデザイン思考が大事となります。

言語障がい向けコミュニケーション支援アプリ開発や、高齢者施設での取り組みをもとに、ユーザー中心視点のシステムデザインについてわかりやすくお話します。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


5月19日 さがみはら地域づくり大学 公開プレ講座を開催します

5月19日(日) さがみはら地域づくり大学 公開プレ講座を開催します!

2019年度さがみはら地域づくり大学の講師として参加予定の方が登壇して、公開プレ講座として開催します。

 

講座1 14:00~15:30 協働のまちづくり-ガバナンスの担い手とは

講師:坂野 喜隆 氏 (流通経済大学 法学部 准教授)

 

講座2 15:40~17:10 小さなことからコツコツと!!~NPO活動の実際とその可能性~

講師:桑原 和也 氏(NPO法人フリースクール鈴蘭学園 副理事長)

 

<共通>

会 場:ユニコムプラザさがみはら

対 象:15歳以上(中学生を除く)

受講料:どちらの講座も無料

定 員:100名

申 込:不要

チラシ_プレ講座

お気軽にご参加ください!


5月17日 協働啓発シンポジウム開催 ~次期市民協働推進基本計画の策定に向けて~

■テーマ:皆で担う  さがみはらの未来
■日時: 2019年5月17日(金) 19:00 ~ 21:15(開場 18:45)
■場所: ユニコムプラザさがみはらセミナールーム1・2
相模原市南区相模大野3丁目3番2号 bono相模大野サウスモール3階
■基調講演:「協働の輪をさらに広げるために」
牧瀬  稔 氏 関東学院大学法学部 准教授
■パネルディスカッション:「協働の実践者に聞く 多様な主体が活躍するさがみはら」
平岩 夏木 氏 (株)エフエムさがみ 代表取締役社長
牧瀬  稔 氏 関東学院大学法学部 准教授
竹田 幹夫 氏 星が丘地区自治会連合会 会長
星野  諭 氏 NPO法人コドモ・ワカモノまちing 代表理事
大谷かな穂 氏 南区若者参加プロジェクト実行委員会 副委員長・大学生
■参加費: 無料
■定員: 100名(定員になり次第受付終了となります)
■申込方法(事前申込制)5月1日から受付中)
①相模原市コールセンターに電話でお申込み
TEL 042-770-7777 (受付時間 8:00 ~ 21:00 年中無休)
②FAX、E-mailでもお申込み
FAX 042-754-7990
E-mail shiminkyoudou@city.sagamihara.kanagawa.jp
■お問い合わせ
①相模原市コールセンター
TEL 042-770-7777(受付時間 8:00 ~ 21:00 年中無休)
②相模原市市民協働推進課
TEL 042-769-9225(受付時間 8:30 ~ 17:15 土・日・祝日を除く)


5月11日のオーサーズカフェは「こどもに優しい医療とは」

こどもに優しい医療とは

おぐちこどもクリニック 院長 小口弘毅氏

障害や難病を抱えている子どもと家族にとって医療は生き育ってゆくために不可欠です。しかし、医療だけで十分なのでしょうか?私は、新生児集中治療センターで働いてきて、退院後の地域での生育支援が貧弱であることを痛感してきました。病院と家の往復だけでなく、家族とともに子どもらしい体験のできる場所が必要です。そんな子どもたちのためのレスパイト村が隣県の山梨県に生まれています。

およそ40年前に世界で初めて誕生したこどもホスピス”ヘレンハウス”について書かれた原書を、私たちの活動の一環として翻訳出版(「ヘレンハウス物語」)したのでご紹介します。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


4月27日のオーサーズカフェは「麻布大学いのちの博物館の楽しみ方」

麻布大学いのちの博物館の楽しみ方

麻布大学いのちの博物館 高槻成紀氏

麻布大学いのちの博物館は2015年9月に「大学の出窓」としての機能を担う機関として開館しました。その後、地域との連携に力を入れ、アカデミズムを主体としながら、学生による解説などを特色とし、展示だけでなく「子供教室」などのイベントも行っている。

この講座では博物館ができるまでの経緯や最近行った展示やイベントを紹介しながら、本館の楽しみ方を説明します。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


4月21日 さがみはら地域づくり大学 新年度開講記念 学長講演

さがみはら地域づくり大学 新年度開講記念 学長講演をおこないます!

「地域づくりの技法―自治体戦略2040とさがみはら」

 

学長 中邨章氏(日本協働政策学会理事長、明治大学名誉教授)

 

総務省は昨年、2度にわたって「自治体戦略2040構想研究会」の報告を公表しました。これは2040年になると日本の自治体はどう変わるかをいろいろな資料で説明したものです。相模原市を含め、首都圏には刺激的な内容が盛り込まれています。例えば、高齢化が首都圏で急激に進む、地方では落ち着く。それに連動して労働力が落ち込むなどです。そのすべてが現実になるとは思えませんが、今回はこの報告書を紹介し、それが相模原市の将来にどのような意味を持つかを考えます。

 

日時 2019年4月21日(日)  14:00~15:15 (開場13:30)

定員 100名(先着順・参加費無料) ※どなたでも聴講できます

会場 ユニコムプラザさがみはら セミナールーム2

お気軽にご参加ください!


4月13日~4月14日 相模女子大学 さがみアカデミー墨絵教室作品発表会

 

相模女子大学 さがみアカデミー墨絵教室作品発表会

日 時:4月13日(土)12:00~18:00

4月 14日(日)10:00~17:00

会 場:ユニコムプラザさがみはら

ボーノ相模大野 サウスモール3階

講 師:ヤン シャオミン


4月13日のオーサーズカフェは「アニマルウェルフェアに配慮した畜産食品(鶏卵・鶏肉・豚肉)の生産と流通 EU、米国、アジアの動向」

アニマルウェルフェアに配慮した畜産食品(鶏卵・鶏肉・豚肉)の生産と流通 EU、米国、アジアの動向

麻布大学 獣医学部動物応用科学科 教授 大木茂氏

鶏卵ではEUや米国でケージフリーの動きが急激に広がっているが、台湾でもケージフリーの動きが外資系の小売業を中心に広がっており、この動きは日本にも影響を与えている。また鶏卵への飼養方法の印字という点では韓国がEUの例を参考に法規制を強化しており、1羽当飼養面積もEUのエンリッチドケージ並みに規制が厳しくなった。

鶏肉では、大きく分けて2つの動きが進んでいる。一つは、薬剤耐性菌対策のために抗菌物質不使用による鶏肉生産への取り組みであり、もう一つは、品種改良・変更を伴いながらのスローグロウイングの動きである。1日当たりの増体を緩やかにしてやや長く飼育することで鶏の健康への負荷を減少させる動きである。これらに基づく商品化が国により特徴を持って進んでいる。

豚肉については、ストール飼育を制限するEUの動きがアメリカにも波及し、今後日本でも議論が必要になると思われる。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


4月6日 第29回大人のためのおはなし会

相のおはなし会では、今年も「大人のためのおはなし会」を開きます。お忙しい毎日とは思いますが、楽しいひと時をご一緒にいかがですか?

どうぞお気軽にお出かけください。お待ちしています。

日時:  2019年4月6日(土) 午後2時~3時40分頃 (受付1時40分~)

場所: ユニコムプラザさがみはら(セミナールーム)

bono相模大野サウスモール 3F

事前申込不要 無料です。

問合せ先 : 相のおはなし会 電話 042-741-4819(三上)

ainoohanashikai@gmail.com


カナガワビエンナーレ国際児童画展ミニ展覧会inユニコム

相模原市立 市民・大学交流センター(ユニコムプラザさがみはら)では、大学との連携による新たな地域活動、市民活動の創造を目指して、さまざまな情報を発信しています。

3月16日から3月31日まで「カナガワビエンナーレ国際児童画展ミニ展覧会」を開催しています。カナガワビエンナーレ国際児童画展は、絵画を通じて様々な国や地域の多様な文化を理解することを目的として開催され、言葉や文化の壁を乗り越え、画用紙には収まりきらないほどの自由で力強い作品たちが集まります。

当展覧会では、第19回の入選作品のうち、相模原市内の児童の作品と、海外の作品の一部を展示しています。

お近くにお越しの際は、ぜひユニコムプラザさがみはらにお立ち寄りいただき、ご覧ください。


3月23日のオーサーズカフェは「桜のはなし」

桜のはなし

玉川大学 名誉教授  日本櫻学会会長

自然環境復元協会理事長 樹木医 環境再生医 石川晶生氏

桜が咲きます。心が弾みます。我々日本人は桜の花を見ると何故か心がリセットされて、新たな始まりを迎えるのです。樹冠いっぱいに咲く桜はそれだけで美しい。この花には優しさと生命力が満ち溢れているのです。

日本には花見の文化があり、世界に誇れる美しい桜が数多くあります。野生の桜もそれぞれに個性があり、それらから生まれた栽培品種もそれぞれの美しさがあります。遠くから眺めてもよし、近くで見てもよしです。

自然は我々に資源を提供してくれるだけでなく、豊かな精神文化も育んできました。どうぞ気軽に聞いていただければと思います。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2