オーサーズカフェ

8月24日のオーサーズカフェは「相模原台地の成り立ち」

相模原台地の成り立ち

相模原市立博物館 地質担当学芸員
河尻 清和氏

相模原市東部に広がる平坦な地形は相模原台地と呼ばれており、多摩丘陵と丹沢山地の間に細長くのびる台地です。相模原台地には、昔の相模川が運んできた砂礫層と火山灰が少しずつ降り積もってできた関東ローム層が見られます。厚く堆積した関東ローム層は相模原台地が活発な火山活動の影響を受けて形成された証拠です。相模原台地の成り立ちと火山活動の関係について解説します。

14:00~15:00 ロビー2