2018年5月28日

市民向けセミナー「オーサーズカフェ」通算150回を達成

市民向けセミナー「オーサーズカフェ」通算150回を達成

~150回目の記念講演は、6月9日(土)「高座豚手造りハム創業の思いと日本の養豚振興」をテーマに開催~

公益社団法人相模原・町田大学地域コンソーシアムは、平成25年3月15日にオープンした相模原市立 市民・大学交流センター(ユニコムプラザさがみはら)の指定管理を受け、今日まで運用しています。

オープン当初から開催している市民向けセミナー「オーサーズカフェ」は、ユニコムプラザさがみはらのロビー(オープンスペース)での開催という敷居の低さもあり、これまで延べ6500人の市民が参加されました。

このたび、150回目を記念して、相模原エリアで展開され人気の高い「高座豚」を取り上げます。

また、過去全ての講演テーマについて、ロビーの壁面にパンフレットをパネル展示します。

150回記念講演の概要

日時:平成30年6月9日(土)14:00~15:00

場所:ユニコムプラザさがみはら ロビー2

対象:どなたでも(事前予約申込み不要)

定員:なし

概要:高座豚手造りハム創業の思いと日本の養豚振興

株式会社高座豚手造りハム 代表取締役 会長 志澤 勝氏

昭和40年豚1頭から養豚業を始め、地域に密着した養豚生産を行い、地産地消を実現し安全で安心できる豚肉を生産し、地域に供給する為「高座豚手造りハム」を設立しました。「食は命だ」という大義を大切に誠意と情熱をもって、地域貢献・社会貢献に取り組み、日本の養豚業界発展の為「二度とない人生」を走り続けています。高座豚の歴史、創業の思い、そしてこれからの日本の養豚についてお話しします。

 

セミナーの様子                 パネル展示

ニュースリリースの詳細はこちら(PDF形式: 462KB)