(12/12開催)『「第九」と歩んだN響100年』
-
講師
元玉川大学 芸術学部音楽学科 教授
千葉大学 非常勤講師・早稲田大学 エクステンションセンター講師 野本 由紀夫 氏
日程/会場
12月12日(土)14:00~15:00 申込不要・参加無料
ユニコムプラザさがみはら ロビー2
一昨年(2024年)、ベートーヴェンの交響曲第9番、いわゆる「第九」は世界初演から200年を迎えました。今や、世界でもっとも「第九」を演奏し、享受している国が日本です。なかでも、今年創立100年を迎えたNHK交響楽団(N響)は、日本における「第九」受容に最大の貢献を果たしてきました。この講演ではN響のあゆみも踏まえつつ、「第九」の演奏史を振り返ります。この100年間に「第九」の演奏スタイルがどのぐらい変化したのか、ごく一部ですが聴き比べもしてみます。さらに今年の「第九」の聴きどころもご紹介しましょう。
