(6/13開催)『イヌの介在によるヒト社会のWell-Beingの向上』
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講師
麻布大学 副学長
獣医学部・動物応用科学科教授 菊水健史 氏
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日程/会場
6月13日(土)14:00~15:00 申込不要・参加無料
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約20万年前に誕生したヒトは、その歴史の5分の1程度をイヌと共に歩んできました。このような共生により、イヌの存在は、ある時空間の「場」においてヒトとヒトをつなぐ媒介効果が得られたと考えられています。イヌの存在がヒトに信頼と安心をもたらし、「場」におけるヒトとヒトの間の信頼ネットワークを強化する可能性が考えられます。現在、相模原市で取得したデータなどを交えて、ヒトとイヌの関係、そしてヒトのWell-Beingの変化を紹介します。
