イベントスケジュール

イベント情報のお知らせです。
誰でも参加できるイベントに、お気軽にご参加下さい。

さがみはら地域づくり大学 8月開講講座

■「子育て」で地域とつながる!さがみはらの教育福祉

8月3日(土)、10日(土)

子育てに活かすムーブメント教育について、体験的に学びます。

 

■地域が元気になる!健康づくり講座

8月24日(土)

良薬となる運動が「からだ」、「こころ」、「脳」に与える効果を知り、地域での健康について考えましょう。

 

★共通★

時 間:13:15~16:30

会 場:ユニコムプラザさがみはら

対 象:15歳以上(中学生を除く)、相模原市に在住、在勤、在学する方、又は相模原市民活動に興味のある方

受講料:1,900円(1講座につき)

定 員:20名(先着順、定員に達し次第、締め切ります)

申 込:必要

ユニコムプラザさがみはら

電話 042-701-4370


7月27日のオーサーズカフェは「いらなくなった家電品の不法投棄 なぜダメなの?」

いらなくなった家電品の不法投棄 なぜダメなの?

麻布大学 生命・環境科学部環境科学科 教授 稲葉一穂氏

私達の周りにある家電製品、とても便利ですね。でも、不要になったら・・・、山林や河原への不法投棄が後を絶ちません。風雨に曝されて、長い時間が経ったらどうなっていくのでしょうか?どんな物質が溶け出してくるのでしょうか?それは安全でしょうか?

家電製品の不法投棄問題を例として、環境汚染の原因とその影響を調べるにはどのようにするのか?汚染を防ぐにはどのような方策があるのか?など、私達の身の回りにある環境問題のリスクとその解決法について、一緒に勉強してみましょう。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


7月24日 市民・大学交流会 「考えよう人の暮らしとエコ・未来」

考えよう人の暮らしとエコ・未来

地球は有限ですが人の欲求は無限です。人為的に破壊された地球の環境はすでに元に戻らない変化を生じ始めています。この変化に合わせて暮らしも適応していかなければならなくなりました。2016から始まったSDGs(持続可能な開発のための目標)はその対処項目として注目されます。漸次進みつつある地球温暖化を遅らせるための「パリ協定」の行方は人類生存の可能性に深く関わっています。世界経済フォーラムで示された深刻な「海洋プラスチックゴミ」は身近な生活にも影響を与えはじめています。これら現状と今後を考えます。

東海大学教養学部人間環境学科・大学院人間環境学研究科・教授

  教授 勝田 悟 氏

◆日時: 7月24日(水) 13:15~14:45

◆会場: ユニコムプラザさがみはら (bono相模大野サウスモール3F)

◆対象: 環境に興味のある方

◆定員: 10名(先着順)

◆申込: ユニコムプラザさがみはら 電話:042-701-4370

 


さがみはら地域づくり大学 7月開講講座

■相模原を知ろう、学ぼう

7月3日(水)、10日(水)、17日(水)

相模原市のさまざまな側面を学びます。自分たちの住む街をよく知るための講座です。

 

■団体運営のコツと資金を調達するために

7月6日(土)、13日(土)、20日(土)

継続して活動するために、気をつけたいことや資金調達、そもそもNPOとは?について学びます。

 

★共通★

時 間:13:15~16:30

会 場:ユニコムプラザさがみはら

対 象:15歳以上(中学生を除く)、相模原市に在住、在勤、在学する方、又は相模原市民活動に興味のある方

受講料:1,900円(1講座につき)

定 員:20名(先着順、定員に達し次第、締め切ります)

申 込:必要

ユニコムプラザさがみはら

電話 042-701-4370


7月13日のオーサーズカフェは「作品鑑賞の魅力を探る2~女子美術大学美術館コレクション展を中心に~」

作品鑑賞の魅力を探る2~女子美術大学美術館コレクション展を中心に~

女子美術大学 特命助教/女子美術大学美術館 学芸員 藤田百合氏

美術館の作品を様々な視点から鑑賞することによって、作品をより身近に感じ、楽しんでもらうことを目的とした講座です。同じ作品を見ていても、その作品から受ける印象や感じ方は人それぞれ異なります。

8月3日まで女子美術大学美術館で開催している「女子美術大学美術館コレクション展」の展示作品を中心にお話します。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


6月22日のオーサーズカフェは「地域でイキイキと過ごすために!フレイルを予防しよう!」

地域でイキイキと過ごすために!フレイルを予防しよう!

横浜創英大学 看護学部看護学科 講師 中山直子氏

フレイルとは英語で虚弱や老衰などの意味を指す「Frailty」をもとにした概念です。地域でイキイキと健康に過ごすためには、身体的な健康だけではなく、精神的な健康や、社会的な健康を維持していくことが必要です。

今回のオーサーズカフェでは、住み慣れた地域でイキイキと過ごすために、フレイルを予防しつつ日常生活で気を付けることや、健康の秘訣についてお話しする予定です。自分の健康や地域の環境について一緒に考えてみませんか?

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


6月8日のオーサーズカフェは「目指せ!グローカル産品開発」

目指せ!グローカル産品開発

東京家政学院大学 現代生活学部食物学科 准教授 山﨑薫氏

みなさんにとって「食」とはどのようなものでしょうか。日々の楽しみや健康維持だけでなく、地域を元気にするツールの一つとしても「食」は切り離せないものです。相模原をはじめとした地域の方々にその土地の歴史や環境、特産品などを実学で教わりながら、学生たちと地域ブランディングメニュー開発や商品開発を行っている実例をご紹介します。

また、東京2020オリンピック・パラリンピックも近づく今、地域を元気にしながら、グローカルな視点の食特産品を増やしていくにはどの様にしたらよいか、ご一緒に考えてみませんか。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2