オーサーズカフェ

(12/9)『ピカソ―自画像を通して見るその人生と芸術』

  • 講師

多摩美術大学教授

美術史家

大島 徹也

  • 日程/会場

12月9日(土)14:00~15:00 申込不要・参加無料
ユニコムプラザさがみはら ロビー2

今年はパブロ・ピカソ(1881-1973)の没後50年にあたります。そこで、今回のオーサーズカフェでは、彼の91年の人生と芸術を振り返ってみたいと思います。

ピカソはその長い画歴の中で、めまぐるしく表現の様式を変えていきました。それは、彼が描いた自画像にもよく当てはまります。彼の自画像は、非凡な写実の技量を発揮したものから、抽象的なものや、落書きのようなものまで、実にさまざまです。

ピカソの自画像を追うことで、彼の人生と芸術に迫っていきたいと思います。