オーサーズカフェ情報

オーサーズカフェ 毎週土曜日 14:00〜15:00 土曜日午後のひとときを、ユニコムプラザさがみはらのオーサーズカフェで過ごしませんか。
地元の大学をはじめ、多彩なキャリア講師がちょっと気になる話を語ります。

5月27日のオーサーズカフェは「麻布大学いのちの博物館の楽しみ方」

麻布大学いのちの博物館の楽しみ方

麻布大学いのちの博物館 高槻 成紀氏

麻布大学は創立125周年を記念して「麻布大学いのちの博物館」が開館しました。展示品の主体は動物の骨格標本で、すべて本物で、レプリカはありません。また獣医学の血管標本、環境科学部や大学の歴史を伝えるコーナーなどもあります。また学生による「ハンズオンコーナー」では、直接骨をさわれる機会を提供しています。博物館は大学と市民をつなぐ「大学の出窓」と考え、地域市民、子供も参加できる博物館として好評を得ています。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


5月13日のオーサーズカフェは「江戸の知恵を今に活かす ~江戸庶民の暮らしに学ぶエコ生活術」

江戸の知恵を今に活かす ~江戸庶民の暮らしに学ぶエコ生活術

NPO法人 江戸しぐさ 認定講師 依光 玉恵氏

現在、私たちは多くの物に囲まれて暮らしています。けれど、それらを有効に活用しているかというとそんなことはありません。その点、江戸の人たちはやむにやまれぬせいもありますが、リサイクルを自然と身につけていました。手持ちの物を再生、再利用していた江戸の庶民たちの暮らしぶりから、現代の私たちの生活を見直してみませんか。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2


4月22日のオーサーズカフェは「もうひとつの食の安全:うな丼の未来」

もうひとつの食の安全:うな丼の未来

北里大学 海洋生命科学部 准教授 吉永 龍起氏

普段、買い物する時に鮮度や残留農薬など気になりますよね。ところで、食の安全にはもうひとつの意味があるのをご存じですか? ウナギの蒲焼きは「養殖もの」です。ところが養殖とは言っても、もともとは海で生まれたものです。そのウナギが激減しています。食べ尽くしてしまったら終わりです。国産かどうかだけではなく、もっと大切な問題があるのです。この講座では、謎に包まれたウナギの生態と危機について解説します。

オーサーズカフェ  14:00~15:00 ロビー2