オーサーズカフェ情報

オーサーズカフェ 毎週土曜日 14:00〜15:00 土曜日午後のひとときを、ユニコムプラザさがみはらのオーサーズカフェで過ごしませんか。
地元の大学をはじめ、多彩なキャリア講師がちょっと気になる話を語ります。

3月28日のオーサーズカフェは「日本のさくらと身近な樹木」

日本のさくらと身近な樹木
玉川大学 名誉教授 石川 晶生氏                                  
 春爛漫といえば、多く人は桜の花を思い浮かべるのではないでしょうか。春の訪れは染井吉野の開花とともに北上していきます。日本には花見の文化があり、その桜の種類も豊富です。わが国には野生の桜は10種ほどあり、これらを基本にして様々な桜が現れてきました。この講座では、野生の桜、その特徴、花と葉の構造、里桜(園芸.品種)などの話をします。気楽に聞いて下さい。それから桜も含めて樹木にはいろいろな形がありますが、その樹形についても考えてみましょう。


3月21日のオーサーズカフェは「『食』による地域ブランドの創造とその実践」

「食」による地域ブランドの創造とその実践
産業能率大学 情報マネジメント学部 教授 松岡 俊氏
 「地域ブランド」に関連する消費が今後ますます増加するものと予想されます。大量生産時代の消費と現在の消費とはどこがどう違うのか。そのなかで「地域ブランド」の果たす役割、存在価値はどこまで重要になってくるのか。またそのなかにあって「食」による「地域ブランド」の創造のために何を実践すればいいのか。松岡研究室で開発した「ひらつかスティックカレー」の実践事例を取り上げながら話を進めます。


3月7日のオーサーズカフェは「超音波タッチパネルのしくみ」

超音波タッチパネルのしくみ
玉川大学名誉教授 工学博士 竹内 正男氏
 タッチパネルは、人に優しいヒューマンインタフェースの一つとして、私たちの身近なところで広く使われています。タッチパネルには幾つかの方式がありますが、ここでは画面の透過率が高く、耐久性に優れ、大画面化が容易などの特長を持つ超音波タッチパネルについて、超音波の基礎的な事柄を説明した後、その仕組みをわかりやすく紹介します。