オーサーズカフェ情報

オーサーズカフェ 毎週土曜日 14:00〜15:00 土曜日午後のひとときを、ユニコムプラザさがみはらのオーサーズカフェで過ごしませんか。
地元の大学をはじめ、多彩なキャリア講師がちょっと気になる話を語ります。

3月29日のオーサーズカフェは「日本の発掘現場 —恐竜時代の動物たち—」

3月29日(土)14:00~15:00
 
日本の発掘現場 —恐竜時代の動物たち—

神奈川県立生命の星・地球博物館 両生爬虫類学芸員 松本 涼子氏

 
 発掘と聞いて思い浮かべるのは、柔らかい砂に埋もれた恐竜の全身骨格を刷毛で掃き出す繊細な作業光景ではないでしょうか。しかし、実際の発掘現場では、固い岩石をハンマーで豪快に叩き割り、そこから化石を削りだす光景が見られます。日本には恐竜が繁栄した時代(中生代)の地層が各地に露出しており、発掘と研究が進められています。多様な動物群が発見され研究されている石川県白山市桑島(白亜紀前期)での発掘の様子や産出化石を紹介します。


3月22日のオーサーズカフェは「日本のさくらと身近な樹木」

3月22日(土)14:00~15:00
 
日本のさくらと身近な樹木

玉川大学 名誉教授                                   
日本櫻学会副会長、樹木医、環境再生医 石川 晶生氏

 
 春爛漫といえば、多くの人は桜の花を思い浮かべるのではないでしょうか。春の訪れは染井吉野の開花とともに北上していきます。わが国には野生の桜は10種ほどあり、これらを基本にしてさまざまな桜が現れてきました。この講座では、野生の桜、その特徴、花と葉の構造、里桜(園芸.品種)などの話をします。それから桜も含めて樹木にはいろいろな形がありますが、その樹形についても考えてみましょう。


3月15日のオーサーズカフェは「サクラの魅力-その多様性と景観形成力-相模原市内植栽のサクラの現状と課題について」

3月15日(土)14:00~15:00
 
サクラの魅力-その多様性と景観形成力-相模原市内植栽のサクラの現状と課題について

公益財団法人 相模原市みどりの協会 理事長 岡部 誠氏
 
 サクラは古来より日本人に愛されてきました。日本文化や暮らしに深くかかわっていて、花見といえば桜の花を指すほど各地の名所作りにサクラが植えられています。サクラは雑種ができやすい特性があり、観賞性に優れた固体が数多く出現し、品種名が付けられています。主に市内公園に植えられた品種を中心に、これからのサクラ名所作りをお話しします。