イベントスケジュール

イベント情報のお知らせです。
誰でも参加できるイベントに、お気軽にご参加下さい。

3月29日のオーサーズカフェは「日本の発掘現場 —恐竜時代の動物たち—」

3月29日(土)14:00~15:00
 
日本の発掘現場 —恐竜時代の動物たち—

神奈川県立生命の星・地球博物館 両生爬虫類学芸員 松本 涼子氏

 
 発掘と聞いて思い浮かべるのは、柔らかい砂に埋もれた恐竜の全身骨格を刷毛で掃き出す繊細な作業光景ではないでしょうか。しかし、実際の発掘現場では、固い岩石をハンマーで豪快に叩き割り、そこから化石を削りだす光景が見られます。日本には恐竜が繁栄した時代(中生代)の地層が各地に露出しており、発掘と研究が進められています。多様な動物群が発見され研究されている石川県白山市桑島(白亜紀前期)での発掘の様子や産出化石を紹介します。


3月23日(日) 男性のための料理教室

■市民大学OB有志の会■
  
男性のための料理教室
市民大学OB会 写真
  
 人は食によって生かされています。日本人にふさわしい食事をしていますか?年齢にあっていますか?60歳代を中心に旬を取り入れた一汁三菜の基本献立を実習します。また、基本献立の他に行事食として、今回はバラ寿司、はまぐりの潮汁、菜の花のお浸し、シフォンケーキの4品を取り入れていきます。毎月1回のペースで連続して開催します。

 
日時:3月23日(日)11時~13時
会場:実習室1
費用:費用1,200円。今回のみ体験で参加される方は1回1,500円。
問い合わせ:sakura_mochi00@yahoo.co.jp


3月23日(日) 現代美術家による「現代美術ワークショップ」

■相模原市民ギャラリー・相模原芸術家協会■
  
現代美術家による「現代美術ワークショップ」
DSC_0501-2
  
 現代美術を知り、楽しむためのワークショップを5回に分けて行います。イメージを浮かべて、手を動かし、心と体を自由自在にときほぐしてみませんか?子どもから大人まで、いつもと違う自分に出会うヒントを見つけてみましょう!

 
日時:第1回 3月23日(日)「線を考える ― 抽象 ― 」
   第2回 4月13日(日)「立体を作る ― 自由に ― 」
   第3回 4月27日(日)「感じるままに描く ― 音にのせて ― 」
   第4回 5月11日(日)「ふしぎな・ゆかいな世界 ― コラージュ ― 」
   第5回 5月25日(日)「想像の箱を作る ― イメージ ― 」
  時間は各回とも、午後2時~4時
対象:小学生以上
会場:実習室2 費用:各回500円(材料費) 定員:各回20名
講師:上條 陽子氏、真島 明子氏
応募方法・問い合わせ:各回とも応募できる期間が決まっています。第1回は3/1(土)~3/22(土)、第2回は3/15(土)~4/12(土)、第3回は4/1(火)~4/26(土)、第4回4/15(火)~5/10(土)、第5回は5/1(木)~5/24(土)、水曜日を除く午前9時から午後5時まで、相模原市民ギャラリー 042-776-1262


3月22日のオーサーズカフェは「日本のさくらと身近な樹木」

3月22日(土)14:00~15:00
 
日本のさくらと身近な樹木

玉川大学 名誉教授                                   
日本櫻学会副会長、樹木医、環境再生医 石川 晶生氏

 
 春爛漫といえば、多くの人は桜の花を思い浮かべるのではないでしょうか。春の訪れは染井吉野の開花とともに北上していきます。わが国には野生の桜は10種ほどあり、これらを基本にしてさまざまな桜が現れてきました。この講座では、野生の桜、その特徴、花と葉の構造、里桜(園芸.品種)などの話をします。それから桜も含めて樹木にはいろいろな形がありますが、その樹形についても考えてみましょう。


3月19日(水)〜24日(月)絵画サークル作品展+講演会+「おハながらート♡花紋切りワークショップ」

■あとりえSanbon■
  
絵画サークル作品展+講演会+「おハながらート♡花紋切りワークショップ」
拡大ユニコム入稿原稿アウトライン
 
 相模原市内の公民館で活動している3つの絵画サークルの合同作品展です。様々なモチーフを自由な表現で制作した作品が約50点出品されます。今回はアートラボはしもとで「おハながらート♡プロジェクト」を発表された佐竹宏樹氏の作品や、来場の皆様に花紋切りを作っていただきガラス面に貼付けるワークショップもあります。また東京芸術大学大学院教授の宮廻正明氏をお招きし、講演会『日本文化の受容と変容』と展示作品の講評会を行います。
 
日時:作品展示 3月19日(水)〜3月24日(月)10時〜19時 初日14時〜/最終日〜16時 
   講演会・講評会 3月21日(金・祝)14時〜15時30分  
ワークショップ 3月22日(土)13時〜16時
会場:マルチスペース
主催:あとりえSanbon
後援:相模原市
問い合わせ:ateliersanbon@gmail.com


3月15日のオーサーズカフェは「サクラの魅力-その多様性と景観形成力-相模原市内植栽のサクラの現状と課題について」

3月15日(土)14:00~15:00
 
サクラの魅力-その多様性と景観形成力-相模原市内植栽のサクラの現状と課題について

公益財団法人 相模原市みどりの協会 理事長 岡部 誠氏
 
 サクラは古来より日本人に愛されてきました。日本文化や暮らしに深くかかわっていて、花見といえば桜の花を指すほど各地の名所作りにサクラが植えられています。サクラは雑種ができやすい特性があり、観賞性に優れた固体が数多く出現し、品種名が付けられています。主に市内公園に植えられた品種を中心に、これからのサクラ名所作りをお話しします。


3月11日(火)~16日(日)ガザの子どもたちの作品展 -ガザの現状報告-

■パレスチナのハート アートプロジェクト■
  
ガザの子どもたちの作品展 -ガザの現状報告-
ガザ01

 昨年、紛争止まないガザで5日間の滞在許可をもらい、約300人の子どもたちに絵の指導をしました。今回その時描いた作品約200点を展示します。ガザは塀に囲まれ自由がないため、”街の刑務所”とか”鳥かごの生活”と言われています。子どもたちの学校は午前と午後の二部制で絵を描く機会がほとんどありませんが、作品は色彩が明るく大胆な表現がなかなか魅力的です。ガザのイスラエル入植地がなくなり良い点もありますが、今だに過酷な暮らしを強いられています。若い画家たちの作品も紹介しながらガザの現状を報告します。
  
日時:3月11日(火)~16日(日)
会場:マルチスペース
シンポジウム:3月16日(日)午後1時30分~4時
講師 田中好子 NPOパレスチナ子どものキャンペーン 事務局長
   上條陽子 パレスチナのハート アートプロジェクト 代表
主催:パレスチナのハート アートプロジェクト
共催:NPO パレスチナ子どものキャンペーン
後援:相模原市、相模原市教育委員会、フクヤマ画廊、ギャラリー SHIMIZU
   深川市アートホール東州館、NPO十勝めむろ赤レンガ倉庫


【親子 DE かがく遊び】 学生プランナー大募集!

一緒に遊ぼう! 【親子 DE かがく遊び】 学生プランナー募集 について
  
【親子DEかがく遊び】 は、親子で楽しめる「かがく遊び」を通して、
子どもたちにたくさんの「ふしぎ!」「なんでだろう?」「おもしろい!」と感じる場面を
提供するプログラムです。
  
ユニコムプラザさがみはらでは、このプログラムの企画・運営を行う学生プランナーを募集しています。
プランナーとして、様々な場面で活躍する団体・個人の方々や、参加してくださる方々と出会い・交流する中で
豊かな経験を積み、未来のまちづくりを担う人材の育成を目指します。
  
学部学科の種類を問わず、色々な学校の学生同士で協力し、親子で楽しく遊び学べるプログラムを
作って行きます。本格的な活動は、2014年4月にスタートしました。
新しい気持ちで、新しい仲間と、新しい活動を始めてみませんか?
皆様のご応募、お待ちしています!
《 学生プランナー募集チラシ 》
  
●参加資格:次の2つの条件を満たす学生(計 10名程度)
1)「こどもの遊び」や「科学遊び」に興味関心のある学生、または幼稚園教諭や保育士など
 子どもに関する資格取得を目指す学生(学年不問)
2)さがまちコンソーシアム加盟校の学生、または相模原市に在住・在学の学生
  
●活動場所および活動頻度
相模原市立市民・大学交流センター(ユニコムプラザさがみはら)にて
月に1~2回程度のミーティング、年に3回程度のイベントを実施予定
※ミーティングやイベントのスケジュールは、学生プランナーの皆さんで
 話し合って決めて行きます。アルバイトやサークル活動との両立もOKです。
  
●活動期間
2014年4月~(通年での活動です。)
  
●申込方法および申込先
《 学生プランナー申込用紙(エクセル)  学生プランナー申込用紙(PDF) 》
申込用紙に必要事項を記入の上、FAX・メールまたは直接ユニコムプラザまでお申し込みください。
ご質問やお問い合わせは、お電話またはメールにてお気軽にどうぞ!(担当:鈴木)
Tel:042-701-4370  Fax:042-701-4371   E-mail:soudan@unicom-plaza.jp
  
●その他
・本活動に係る経費(消耗品費、印刷製本費等)は、当法人が負担します。
・本活動に係る謝礼はありません。
    
  
【サポーター紹介】
●築地制作所~造形作家と、フリー編集者による制作ユニット。
「造形と子どもの遊び」をテーマに、書籍、イベント、テレビなどで活動を展開。
相模原市南区豊町にて、子どもが主役の造形教室「あそびより」を主宰。
●立花 愛子(たちばなあいこ)氏~相模原市南区在住、造形かがく遊び作家。
子どもの造形教室指導、NHK 教育テレビ理科番組の造形制作を経て、現在はおもに幼児、保育士、
母親向けの雑誌や児童書で、かがく遊びを中心とした造形制作を手がけている。
BS 日本テレビの「それいけ!アンパンマンくらぶ」では、かがく遊びの愛子先生として出演。
  


3月8日(土)、9日(日)「サレジオ高専デザイン学科 卒研展」のご案内

■サレジオ工業高等専門学校■
  
「サレジオ高専デザイン学科 卒研展」のご案内
2013_‘²Œ¤“Wƒ|ƒXƒ^[A2

 デザイン学科の5年生が1年間かけて研究・制作した卒業研究の展示会です。今回のテーマは「息」。息という字は「自らの心」で成り立っているように、学生たち一人一人が心を込めて大切につくり上げてきました。5年間の集大成をぜひご覧ください。授業の紹介などもいたします。
  
日時:3月8日(土) 10時~17時/3月9日(日) 10時~17時
会場:マルチスペース
問い合わせ:サレジオ工業高等専門学校デザイン学科  http://www.salesio-sp.ac.jp