オーサーズカフェ情報

オーサーズカフェ 毎週土曜日 14:00〜15:00 土曜日午後のひとときを、ユニコムプラザさがみはらのオーサーズカフェで過ごしませんか。
地元の大学をはじめ、多彩なキャリア講師がちょっと気になる話を語ります。

10月26日のオーサーズカフェは「ベルリンの墓標」

10月26日(土)14:00~15:00

ベルリンの墓標

和光大学 表現学部教授 酒寄 進一 氏

 ベルリンは20世紀を決定づけた都市のひとつです。20世紀前半にはドイツ革命やナチの独裁、後半ではベルリンの壁建設とその崩壊。今回は20世紀前半に焦点を当てて、その歴史を振り返りながらいくつかの物語を紹介したいと思います。 


10月19日のオーサーズカフェは「相模原は生きものの宝庫?-実はこんなにある絶滅危惧種」

10月19日(土)14:00~15:00

相模原は生きものの宝庫?-実はこんなにある絶滅危惧種

相模原市立博物館 学芸員 生物担当 秋山 幸也 氏

 博物館が進める市域の生物相調査によって、希少な野生生物、いわゆる絶滅危惧種が相模原に数多く生育・生息していることが明らかになってきました。中には、県内ではもはや相模原市内でしか確認できなくなってしまったものもあります。今回は、市民の間でもあまり知られていない、市域で確認された絶滅危惧種を紹介し、相模原の自然の特色やその重要性を明らかにしたいと思います。


10月12日のオーサーズカフェは「神話の起源」

10月12日(土)14:00~15:00

神話の起源

和光大学 表現学部教授 松村 一男 氏

 神話とは人類が考案した最古の物語形式です。言語の誕生により意思疎通が格段に改善して人類の進歩が促進されたことは言うまでもありませんが、ではその言語を使って人類がいつ、どのような神話を作ったか分かるのでしょうか?遺伝子学の成果も借りて、神話学の最先端分野である世界神話学がその謎に挑んでいきます。 


10月5日のオーサーズカフェは「腸内細菌のはたらきと私たちの健康」

10月5日(土)14:00~15:00

腸内細菌のはたらきと私たちの健康

北里大学 獣医学部教授 向井 孝夫 氏

 私たちの腸内には数百種類、1兆個以上の細菌が棲息していると推測されています。私たちと共生している腸内細菌は、私たちの健康に大いに役立っていることが、最近になって少しずつ明らかになってきました。本講座では、今注目されつつある腸内細菌と乳酸菌やビフィズス菌を中心としたプロバイオティクスのはたらきについて紹介します。