イベントスケジュール

イベント情報のお知らせです。
誰でも参加できるイベントに、お気軽にご参加下さい。

9月28日のオーサーズカフェは「小田急電鉄の社会的責任活動への取り組み」

9月28日(土)14:00~15:00

小田急電鉄の社会的責任活動への取り組み

小田急電鉄株式会社 CSR・広報部部長 黒川 泰弘 氏

 沿線地域とともにある小田急電鉄にとって、企業市民としての役割を果たすことは会社の重要な課題です。そこでこの講座では、安全への取り組みや沿線の自然環境保全などの事例とともに、日頃、小田急電鉄が取り組んでいる企業の社会的責任(CSR)活動について、その仕組みや内容をご紹介したいと思います。

 


9月27日(金) 「親が育つ支援とは」平成25年度相模原市地域子育て支援事業

■みらい子育てネットさがみはら連絡協議会■
  
「親が育つ支援とは」平成25年度相模原市地域子育て支援事業
  
HP
 地域で子育て応援をしているみなさん、子育てサポートに関心のあるみなさん、みらいを担う子どもたちの健やかな成長のためにできること、一緒に考えてみませんか。子育て支援者交流会「親が育つ支援とは」を開催します。
 基調講演として相模女子大学こども教育学科教授 久保田 力先生(写真)を招いて子どもに向き合う大切さ、子育てを楽しむ方法についてお話いただきます。その後、親が育つ支援について、シンポジストの方々を交えて一緒に考えてみましょう。
 
日時:9月27日(金)14時~16時 会場:セミナールーム2 参加費:無料 定員:先着100名 申込締切:9月21日(土)
申込:みらい子育てネットさがみはら連絡協議会 info@miraikko-sagami.org FAX 042-743-6270 お問い合わせ:090-3816-1946
後援:相模女子大学、社会福祉法人 相模原市社会福祉協議会 市担当課:相模原市こども青少年課


9月21日のオーサーズカフェは「漢方における生薬の分類についてのはなし」

9月21日(土)14:00~15:00

漢方における生薬の分類についてのはなし

北里大学 薬学部 生薬学教授 小林 義典 氏

 漢方薬に使われている生薬には、機能性に基づく分類の他に、毒性の強さによる分類や、味覚・感覚による分類、配合生薬同士の相互関係による分類など、西洋薬にはない分類法があります。これらの分類の意味を理解することで漢方薬の誤った使い方を防ぐことが可能となりますが、観念的な部分もあって理解が難しい点も少なくありません。今回は、トウガラシの辛味と体温調節など、いくつかの具体例を示しながら、生薬の分類法に対する理解を深めます。


9月15日(日) 高校生×大学生×大人café

■高校生×大学生×大人café 実行委員会■
  
高校生×大学生×大人café
  
高校生大学生おとなcafe
  
 高校生、大学生には分からない事がいっぱい。「将来の自分は何をしてるのかな」「進路はどうやって決めたの」「高校生、大学生の恋愛って」様々な疑問や悩みを自由に語り合う「創発café」開店です。今回の大人のスピーカーは、同文舘出版で編集者として活躍されている竹並治子さんです。仕事の楽しさについてお話しいただきます。
 人生の目標が決められない、出版に興味のある高校生、大学生の皆さん、ぜひご参加ください!

 
日時: 9月15日(日)13:30~16:30  場所:ミーティングルーム4 
対象:高校生、大学生25名
協力:オトハナOBOG、東横化学株式会社、神奈川県立上鶴間高等学校
お問合わせ:y_okabe3455@yahoo.co.jp  岡部佳文まで


9月14日のオーサーズカフェは「−100人の母たち- 写真で社会問題に意を発するということ。わたしのポートレイトの撮り方」

9月14日(土)14:00~15:00

−100人の母たち- 写真で社会問題に意を発するということ。わたしのポートレイトの撮り方

フリーフォトグラファー 亀山 ののこ 氏

 3.11後に撮り始めた、脱原発を願う母と子のポートレイト「100人の母たち」。2012年に写真集となって全国へ広がる。怒りや悲しみを抱えながらも、母たちは優しく微笑み我が子を抱く。その姿が社会へ訴える力とは。写真の持つ力とは。また、どのようにそうしたポートレイトを撮っているか、等。


9月12日(木)~9月18日(水) 「100人の母たち」写真展

■NPO法人ここずっと■
  
「100人の母たち」写真展
  
100人の母たち
 日本各地で強くしなやかに生きる『100人の母たち』。3.11を経て、彼女たちは何を思い、何を決意したかのか。自身も双子の母であり、自主避難者である写真家・亀山ののこ氏が100人の母と出会い、話し、撮ったフォト・ドキュメンタリー。トーク・セッション「水俣、福島、わたしたちのまち」ほか関連企画も盛りだくさん。<いのち>本来の姿が写しだされた写真を前に、<いのち>に向き合い、<いのち>をつなげていくために、どのような未来を択ぶかを考える機会として、市民による実行委員会形式で開催される写真展です。
  
日時:9月12日(木)~9月18日(水)9時~22時(9月12日は11時から、9月18日は16時まで)
会場:マルチスペース 入場無料  お問い合わせ:042-745-0676 info@cocozutto.jp
主催:「100 人の母たち」写真展さがみはら開催実行委員会、「水俣」を子どもたちに伝えるネットワーク、NPO法人 ここずっと
後援:相模原市、相模原市教育委員会、フォトシティさがみはら、公益社団法人相模原・町田大学地域コンソーシアム


9月7日のオーサーズカフェは「はつらつ人生を科学する」

9月7日(土)14:00~15:00

はつらつ人生を科学する

北里大学名誉教授 作業療法士、医学博士 浅井 憲義氏

 日常生活に含まれる個々の活動には、目的、意味、役割があります。例えば、元気に笑顔で家事をする主婦は、きれいになった部屋や衣類を使う家族からの感謝を得て、主婦としての役割を果たし、有意義な仕事をしたことになります。このように、人は日々の活動に目的、意味、役割を見出しながら社会参加をして、生活をすることではつらつとした人生を送ることができます。


9月7日(土) もっと知ってほしい、肺がんのこと ~肺がんにかかっても「自分らしく」過ごすために~

■NPO法人キャンサーネットジャパン×NPO法人胸部腫瘍臨床研究機構■
  
もっと知ってほしい、肺がんのこと ~肺がんにかかっても「自分らしく」過ごすために~
  
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 一生のうち2人に1人が罹患すると言われているがんのなかでも、肺がんは、罹患率・死亡率ともに高いがんです。しかし近年の治療の進歩により、予後は改善して生きています。治療を行う理由は、患者・医療者ともに「延命と生活の質の維持・向上」ですが、患者さんの「生活の質」は千差万別で、患者さん一人一人で異なるものです。
 このセミナーでは、医療の進歩の情報とともに、肺がんと向き合う患者さん・ご家族に「自分らしく」がんと向き合っていただくために必要な情報を提供いたします。
  
日時:9月7日(土)13時~16時30分 会場:セミナールーム 
主催:NPO法人キャンサーネットジャパン・NPO法人胸部腫瘍臨床研究機構
後援:神奈川県・相模原市
お問い合わせ・お申し込み:torg-tempss@room.ocn.ne.jp


9月2日(月) パソコン何でも相談会

■笑ころネット■
 
パソコン何でも相談会
 
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 「笑(わら)ころネット」は相模原近辺のシニアが結成したサークルの連合体です。そのサークルの一つである「パソコン何でも相談会」では、パソコンの使い方を覚えて楽しく活動的な生活を笑って送れるようになることを目的にしています。ゆっくりさが基本であって、お互いに教え合い、支え合いながら活動を楽しんでいます。
 今回の「パソコンなんでも相談会」でも、あらゆるパソコン相談を受け付け、みんなで解決していきます。詳しい事はホームページをご覧下さい。

 
日時:9月2日(月)13時~17時 会場:ミーティングルーム4
笑ころネットホームページ http://www.warakoro.net/
お問い合わせ wara_jimu-owner@yahoogroups.jp